講習後半。
ここからは、今まで積み重ねてきた技術の総確認です。
「自分はどこまで出来るのか」
「どこまで成長できたのか」
「プロとして通用するレベルに、どこまで近づけているのか」
自分の技術の“現在地”を確認する大切な時間。
課題はより実践的に、よりシビアに。
仕上がりの精度、作業スピード、判断力
これまで学んできたすべてが試されます。
簡単ではありません。
でも、この壁を越えるたびに確実に技術者としてのレベルは上がっていきます。
練習ではなく、現場を見据えた本気の予行演習。
受講生の皆さん、今日も真剣に自分自身と向き合っています。
「ごまかしの効かない世界だからこそ、自分の現在地を正確に知ることが成長への近道です。」


