卒業生が来てくださりました。

【卒業生が遊びに来てくださいました】
大阪府交野市で活躍されている、卒業生の Ms’Refine(エムズリファイン)代表 森重さん がスクールに遊びに来てくださいました。
卒業後もこうして顔を出してくださることは、本当に嬉しいことです。
現在受講中の皆さんにとっても、一歩先を歩く先輩の話はとても貴重な時間になりました。
実際に独立し、現場で経験を積み、地域で活躍している卒業生の姿は、これからプロを目指す受講生にとって大きな励みになります。
卒業して終わりではなく、つながりは続いていく。
こうして帰って来られる場所であり続けたいと思います。
森重さん、ありがとうございました!
これからのご活躍も心より応援しています。

折り返し地点

【プレスライン上の凹み】

プレスライン上にできた凹み。

デントリペアの中でも、一気に難易度が上がる課題の一つです。

当校では、単に「直し方」を教えるだけではありません。

受講生一人ひとりが納得し、確実に技術として身につけられるよう、理解度に合わせて言葉を選び、表現や説明方法を変えながら何度でも実践を繰り返します。

「なぜそうなるのか」
「なぜその工具を選ぶのか」
「なぜその順番で作業するのか」

知識と技術を結び付けながら、納品レベルまで修復できるようになることを目標にカリキュラムを進めています。

この課題に取り組む頃には、受講生の皆さんも技術・知識ともにかなり高いレベルまで成長しています。

卒業までのちょうど折り返し地点。

ここまで来れば、ゴールが見えてきます。

「ようやくここまで来た。」

その言葉が自然と出る頃です。

卒業、そして開業まであと少し。

最後まで一緒に頑張っていきましょう!

エントランスの正面扉をリニューアル

スクールエントランスの正面扉をリニューアルしました✨
少しずつですが、スクールはいつも進化を続けています。
外からでも中の様子が見えやすくなり、明るく開放的な雰囲気になりました。夜になると照明が映え、以前にも増して存在感のある感じになったと思います😁
技術を学ぶには環境や、設備の進化も大切だと考えております。
20年目を迎えたスクールですが、まだまだ発展途上です。
受講生の皆様により良い環境を提供できるよう、これからも一歩ずつ改善と進化を続けてまいります😊

講習終盤

【実践課題で磨く、本物の技術力】
講習終盤になると、受講生の皆さんには実際の現場を想定した高難度の課題に取り組んでいただきます。
今回の課題は、プレスライン付近に発生した鋭い凹みの修復。
未経験からスタートした方でも、このレベルの凹みを修復できるようになるまで、一人ひとりの理解度や習得状況に合わせて徹底した個別指導を行っています。
当校が目指しているのは、ただ技術を覚えることではありません。
卒業した翌日から、お客様の前で自信を持って仕事ができる技術者を育てることです。
そのために、受講生ごとにカリキュラムを調整し、苦手分野の克服から実践的な応用技術まで丁寧に積み上げていきます。
簡単な道ではありません。
しかし、その先にはプロとして活躍できる確かな技術があります。
今日もまた、一歩ずつ理想の技術者へ近づいています。

国境を越えた交流

【韓国からの受講生も順調に成長中!】
韓国からお越しいただいている受講生の方も、毎日熱心にトレーニングに取り組まれ、順調に技術を身につけています。
技術の習得はもちろんですが、嬉しいことに他の受講生の皆さんともすぐに打ち解け、週末には一緒に買い物へ出かけたり、放課後には韓国と日本の自動車文化の違いや業界事情について語り合ったりと、国境を越えた交流が生まれています。
デントリペアという共通言語があるからこそ、言葉や国籍を超えて仲間になれる。
こうした学びの場、出会いの場、そして技術者同士が刺激し合える環境を提供できていることを、とても誇らしく思います。
これからも世界中の技術者が集い、共に成長できるスクールを目指してまいります。
技術を学ぶだけでなく、一生付き合える仲間との出会いもスクールの大きな魅力です。

スタッフのみんなと受講生の皆さんがサプライズパーティー

54歳の誕生日を迎えました
スタッフのみんなと受講生の皆さんがサプライズパーティーを開いてくださいました。
また、たくさんのお祝いメッセージも本当にありがとうございます。
こうして幸せな誕生日を迎えられるのは、日頃から支えてくださる皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
54歳になりましたが、まだまだ現場で学び、世界中の仲間とともに微力ながらデントリペア業界の発展に貢献していきたいと思います。
日々の業務、そして12月に開催するIASRE JAPAN 2026の成功に向けて、これからも全力で走り続けたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

モンゴルからご来訪いただきました

【モンゴルからご来訪いただきました】
先日、モンゴルよりデントリペア技術者の方が当校を訪ねてくださいました。
モンゴルのデントリペア業界を牽引する、豊富なキャリアと高い技術力を持つ熟練の技術者です。
短い時間ではありましたが、技術や業界について多くのお話を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。もっとゆっくり情報交換ができればと思うほど、あっという間の時間でした。
海外で活躍されている第一線の技術者が、はるばる日本まで足を運んでくださったことを心より光栄に思います。
次回はぜひさらに深く交流し、お互いの経験や知識を共有できれば嬉しいです。
そして、12月開催のIASRE JAPANで再会できることを楽しみにしております。
遠方よりご来訪いただき、本当にありがとうございました。

雹害現場を想定したトレーニング

【雹害車両修理トレーニング】
デントリペアの中でも特に高い技術力が求められるのが、雹害車両の修理です。
1台の車に平均で数百個のへこみが存在するため、単にへこみを直す技術だけでは対応できません。
どの順番で作業するのか。
どのツールを選択するのか。
品質とスピードを両立させる技術が求められます。
当校では通常の単発修理だけでなく、実際の雹害現場を想定したトレーニングも実施しています。
雹害修理はデントリペアラーとして大きな武器となる技術の一つです。
卒業後、国内外の様々な現場で活躍できる技術者を目指し、今日も実践的なトレーニングが続いています。

技術をビジネスに変える力

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中盤以降のカリキュラムでは、単に凹みを修復する技術を学ぶだけではありません。
卒業後に実際の現場で遭遇するようなリアルな凹みを再現し、限られた時間の中で修復する実践的なトレーニングへと移行していきます。
さらに、見積りや価格設定、お客様への説明方法など、「技術をビジネスに変える力」を身につけるための指導も始まります。
デントリペアについて、テクニックやノウハウ、見積り・集客・接客・経営まで、あらゆる角度において専門家を名乗れるプロフェッショナルです。
卒業翌日からお客様より、対価をいただける技術者として活躍していただくために、当校では技術だけでなく「プロとして生きていく力」までお伝えしています。

韓国からの受講生

韓国から受講生の方をお迎えしました。

今回、韓国から若い受講生が技術習得のために来日されました。実はお父様も韓国で有名なデントリペア技術者です。

技術習得に対して世界中に選択肢がある中で、現役プロであるお父様がご子息の技術習得を日本の当校で学ぶことが最適解、と判断してくださったことはスクールにとって大変光栄な事です。。

滞在期間の中で、技術だけでなく、プロとしての考え方、まで伝えて行けたらと思います。

国や言葉は違っても、「もっと上手くなりたい」という気持ちは世界共通です。
遠く韓国から学びに来てくださったことに感謝し、その期待に応えられるよう全力でサポートしていきます。

未来のデントリペア業界を担う若い世代の成長が今から楽しみです。