卒業生が遊びに来てくれました!

【卒業生が遊びに来てくれました!】
滋賀県で活躍する 「デントリペア池本」 の蓮馬さんが遊びに来てくれました!
兄弟でデントリペアショップを経営し、普段は一般修理はもちろん、雹害車修理のエキスパートとして活躍されています。
『デントリペアが天職です!』といって受講生の皆さんにデントリペアの魅力を語ってくださいました(^^)
卒業後もこうして元気な姿を見せてくれるのは、本当に嬉しいですね。
現場で経験を積み、さらに技術を磨き続ける姿は、在校生にとっても大きな刺激になります。
これからも兄弟で力を合わせ、多くのお客様に喜ばれる仕事を続けてください!
またいつでも遊びに来てくださいね😊

修復するための考え方

【デントリペア講習は”凹み直し”から始まりません】
当スクールでは、入校後いきなり凹みを直しのカリキュラムに入りません。
まずは数日から約1週間かけて、徹底的に基礎を学びます。
野球で言う素振りの様な練習をしっかり理論を理解できるまで繰り返します。
そして最初に挑戦するのが、このシンプルな凹みです。
実はこの程度の凹みなら、器用な人なら適当に押しても直るります。
しかし、当スクールでは”直ればいい”とは考えません。
決められたルールに従い、一つひとつの工程を理解しながら、シビアに修復していきます。
なぜなら、この小さな凹みの中に、後半で挑戦する複雑な損傷を修復するための考え方がすべて詰まっているからです。
大切なのは、凹みの大きさではありません。
基礎を理解し、ルールを身につけること。
それができれば、形状や大きさが変わっても、同じ考え方で修復に向き合うことができます。
私は、
「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える。」
そんな教育を目指しています。
小さな凹みしか直せないとしたら、それは技術ではなく、基礎となる考え方に課題があるということ。
だからこそ、私たちは基礎を何よりも大切にしています。

修復の途中で戸惑う方が多いパネル

【フロントフェンダー修復】
一見すると、比較的取り組みやすそうに見えるフロントフェンダー。
しかし実際には、修復の途中で戸惑う方が多いパネルの一つです。
なぜ作業が止まってしまうのか。
どこを見落としやすいのか。
何に注意を払わなければならないのか。
当スクールでは、ただ作業手順を教えるのではなく、迷ったときに基本へ戻れる考え方までしっかりレクチャーしています。
パネルの特徴を理解し、形状や力の流れを見極めること。そして、難しい場面でも基本の考え方を外さないこと。
現場で本当に役立つのは、技術だけではなく、自分で判断し、修復方法を組み立てる力です。

女性だからこその強み

【女性だからこその強みもあります】
「女性でもデントリペアはできますか?」
体験入学でよくいただく質問です。
確かに、男性と女性では筋力に差があります。
しかし、それは習得を左右する決定的な要素ではありません。
男性はパワーを活かした修復。
女性は繊細さや丁寧なコントロールを活かした修復。
アプローチは違っても、目指すゴールは同じです。
実際に20年以上、多くの方を指導してきた経験から言えることですが、女性だから不利ということはありません。
むしろ、力任せではなく、ツールのしなりや力加減を素直に身につけられる方も多く、女性ならではの強みを感じる場面も少なくありません。
私はこれからも、一人でも多くの女性デントリペア技術者を育てていきたいと思っています。
興味がある方は、まずは資料請求や体験入学からお気軽にお問い合わせください。
年齢も前職も経験も関係ありません。
必要なのは、「やってみたい」という気持ちだけです。

卒業生が遊びに来てくれました

【卒業生が遊びに来てくれました!】
大阪府四條畷市で、出張型デントリペアショップ 「デントリペア・グレイスワン」 を経営する卒業生の阪上さんが遊びに来てくれました!
卒業後も近況を報告しに来てくれたり、技術や仕事の話をしたり…。
こうして元気な姿を見せてくれることが、私たちにとって何より嬉しい時間です。
独立してからが本当のスタート。
それぞれの地域で活躍する卒業生の姿は、在校生にとっても大きな励みになります。
これからも地域のお客様に喜ばれる仕事を続けてください!
またいつでも遊びに来てくださいね😊

なぜその方法を選ぶのか

【リアゲート修復を学ぶ】
今日はリアゲートの修復トレーニング。
近年の車両は衝突安全性能の向上により、リアゲート内部にも多くの補強が入るようになりました。
そのため、アクセスが難しいパネルの一つとなり、車種ごとに修復方法や考え方も変わってきます。
当スクールでは、基本技術だけではありません。パネルごとの構造の違いや、 アクセスルートの考え方・ 使用するツール・アクセサリーの選択・ 現場で役立つ判断力のヒントなど、実際の施工現場で活かせる知識までお伝えしています。
「ただ凹みを直す」のではなく、なぜその方法を選ぶのか。
その理由まで理解することが、プロへの近道です。

未経験からここまで来た姿

【やりきりました。】
53歳。
2か月前まで、自動車業界とはまったく無縁のホワイトカラー。
そして今日、この難易度の高いクォーターパネルの修復をやりきりました。
もちろん、まだ学ぶことはあります。
プロの世界に「これで完璧」というゴールはありません。
それでも、この2か月で積み重ねてきた努力は、確実に技術となって現れました。
私は昔から、
「努力は才能より勝る」
という言葉を信じています。
もちろん、世の中には才能に恵まれ、その上で努力を惜しまない人もいます。
しかし努力にはもう一つの力があります。
それは、昨日の自分を超えられること。
53歳、未経験からここまで来た姿が、それを証明してくれました。
本当にお疲れ様でした。
そして、卒業まであと少し。
最後まで一緒に走り抜きましょう。
Screenshot

難易度の高いクォーターパネルの修復

【53歳、未経験から2か月。ここまで成長しました。】
この課題は、卒業を目前に控えた受講生が挑戦する最終ステージのひとつ。
深い折れを伴う難易度の高いクォーターパネルの修復です。
挑戦するのは、53歳。
しかも、自動車業界とはまったく無縁だったホワイトカラーの方です。
入校からわずか2か月。
もちろん、まだ完成ではありません。
これからさらに細かな技術や判断力を磨いていきます。
それでも、2か月前には想像もできなかったレベルの課題に挑戦できるまで成長しました。
私は「才能」よりも、「正しい環境」と「正しい指導」が人を成長させると信じています。
年齢や経験は、挑戦をあきらめる理由にはなりません。
さあ、卒業まであと少し。
最後まで一緒に頑張っていきましょう!
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オートアフターマーケット九州2026

【オートアフターマーケット九州2026 出展のお知らせ】
このたび、日本デントショップネットワークは、オートアフターマーケット九州2026へ出展いたします!
📅 2026年10月3日(土)・4日(日)
📍 マリンメッセ福岡 B館
当ブースでは、世界大会主催者が教えるデントリペアスクールとして、デントリペアの魅力や可能性を実際に見て・感じていただける内容をご用意しています。
■ デントリペア実演
目の前でヘコミが消えていく、塗装を傷めない修復技術「デントリペア」をライブで実演します。
「本当にこんなにきれいに直るの?」という疑問に、実際の修復でお応えします。
■ デントリペアスクールのご案内
未経験からプロを目指す方、自動車関連事業の新たな技術として導入をお考えの方へ、スクール内容やカリキュラム、卒業後のサポートまで詳しくご説明いたします。
■ IASRE-JAPAN 世界大会のご案内
私たちが主催する**国際デントリペア競技大会「IASRE-JAPAN 2026」**をご紹介します。
世界各国からトップレベルの技術者が集う国際大会の魅力や、デントリペア業界の未来についてもぜひお話しさせてください。
デントリペアを初めてご覧になる方も、プロの技術者の方も大歓迎です。
皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております!
オートアフターマーケット九州2026
📅 2026年10月3日(土)・4日(日)
📍 マリンメッセ福岡 B館
ぜひお気軽に日本デントショップネットワークのブースへお立ち寄りください。

心温まるメッセージ

【卒業生から嬉しいメッセージをいただきました】
卒業生の方より、とても嬉しいお手紙をいただきました。
「独学でデントリペアを始めた私にとって、一番の悩みは正解が分からないことでした。」
この一文を読んだとき、多くの方が同じ悩みを抱えているのではないかと思いました。
スクールでは技術を教えるだけではありません。
「なぜその工具を使うのか。」
「なぜその修復方法を選ぶのか。」
一つひとつの理由を理解しながら学ぶことで、不安が少しずつ自信へと変わっていきます。
さらに、全国から集まった仲間との出会いも、かけがえのない財産になります。
卒業して終わりではなく、いつでも帰ってこられる場所でありたい。
そんな想いで、これからも一人ひとりの方と向き合いながら指導を続けていきます。
心温まるメッセージをありがとうございました。
今後のさらなるご活躍を心より応援しています。