プレスライン上にできた凹み。
デントリペアの中でも、一気に難易度が上がる課題の一つです。
当校では、単に「直し方」を教えるだけではありません。
受講生一人ひとりが納得し、確実に技術として身につけられるよう、理解度に合わせて言葉を選び、表現や説明方法を変えながら何度でも実践を繰り返します。
「なぜそうなるのか」
「なぜその工具を選ぶのか」
「なぜその順番で作業するのか」
知識と技術を結び付けながら、納品レベルまで修復できるようになることを目標にカリキュラムを進めています。
この課題に取り組む頃には、受講生の皆さんも技術・知識ともにかなり高いレベルまで成長しています。
卒業までのちょうど折り返し地点。
ここまで来れば、ゴールが見えてきます。
「ようやくここまで来た。」
その言葉が自然と出る頃です。
卒業、そして開業まであと少し。
最後まで一緒に頑張っていきましょう!

