最後まで諦めず完成

【最終課題、やり切りました】
少し粗さは残りました。
本人にもきっと悔しさはあると思います。
それでも、最後まで諦めず完成まで持っていきました。
夜も一人残り、時間をかけて、自分の持っている力を徹底的に出し切った最終課題。
この一台から得たものは、技術だけではありません。
「次ならもっと早くできる」
「次ならもっと上手くできる」
そう思えるだけの経験と自信は、間違いなく手にしたはずです。
悔しさが残るくらいでちょうどいい。
その悔しさは、これからプロとして成長する力になります。
デントリペアとは無縁だったところから、ここまで来ました。
本当によく頑張った。
次は練習ではなく、自分の仕事としてこの経験を活かしてほしいと思います。

落雪をイメージした最終課題

【最終課題 ― 雪国で仕事をする彼へ】
雪国出身の彼には、実際の現場を想定して
**「落雪による大きな損傷」**をイメージした最終課題を用意しました。
入校前は、デントリペアはもちろん、自動車修理にも携わったことのなかった彼。
基礎から一つひとつ積み重ね、今ではここまで大きく複雑な損傷にチャレンジできるところまで成長しました。
最終課題は、ただ凹みを直すためのテストではありません。
卒業後、自分の地域で実際に遭遇する仕事を想定し、自分で考え、判断し、最後まで仕上げるための実践訓練です。
さあ、ここからが集大成。
どこまで仕上げられるか楽しみです。

新たな若者をスクールに迎えました。

【新しい人生のスタート地点】
また一人、新たな若者をスクールに迎えました。
これから先の人生を考え、手に職をつけることを決意し、そのスタート地点として当校を選んでくれたことを、とても誇りに思います。
技術を身につけることは、決して簡単な道ではありません。
うまくいく日もあれば、思うようにいかない日もあります。
でも、その一つひとつが、これからプロの職人として生きていくための大切な経験になります。
私たちも、その決断に応えられるよう本気で向き合います。
ここから新しい人生の始まりです。
一緒に、新しいページをめくりましょう。
ようこそ、日本デントショップネットワークへ。

ウィンドリペア講習

【ウィンドリペア講習】
当スクールでは、デントリペアだけではなく、飛び石によるフロントガラスの損傷を修復するウィンドリペア技術も学ぶことができます。
そして、プロフェッショナルコース受講生はウィンドリペア講習を無料で受講していただけます。
デントリペアとウィンドリペアは非常に相性の良い技術です。
独立後、「デントリペアしかできない」ではなく、対応できる仕事を一つでも増やして卒業してほしい。
道具の使い方だけではなく、傷の見極め、施工手順、失敗しやすいポイントまで、実践を通してしっかり学んでいただきます。
できる仕事を、ひとつ増やす。
それも私たちの卒業後を見据えた職人育成です。

卒業生が遊びに来てくれました

【卒業生が遊びに来てくれました。】
兵庫県で活躍されている卒業生のデントリペアマルオさんが、新しくなったスクールに遊びに来てくださいました。
本当に毎日のように卒業生の皆さんが顔を見せに来てくださいます。
近況報告を聞きながら、それぞれの地域でプロの技術者として活躍されている様子を知ることは、私たちにとって本当に嬉しいことです。
そして今回は、独立を記念して作られたデントリペアマルオさんのオリジナルカップまでプレゼントしてくださいました!
こういうの、嬉しいですね😊
大切に使わせていただきます。
卒業して終わりではなく、プロになってからも続いていくご縁。
これからのさらなる活躍も楽しみにしています!

入校ラッシュ

【入校ラッシュが続いています。】
今回、新しく仲間に加わったのは当スクール卒業生の方の弟さん。
これまでにも卒業生の方から、ご兄弟、ご子息、奥様など、大切なご家族をたくさんご紹介いただいてきました。
自分が学んだスクールだからこそ、良いところも厳しいところも知っている。
そのうえで、自分にとって一番大切な人を「ここなら任せられる」と送り出してくださる。
スクールを運営する私たちにとって、これほど嬉しく、ありがたい評価はありません。
今回も、その信頼にしっかり応えたいと思います。
新しい挑戦のスタートです。
一緒に頑張りましょう!

自分の未来を重ねる受講生たち

【少し先を行く先輩から。】
卒業生の「デントリペア プラウド」阪本さんが、新しくなったスクールに遊びに来てくださいました。
現在の受講生の皆さんにも、ご自身の経験をもとにたくさんのアドバイスをいただきました。
同じ場所で学び、そこから一歩先に進み、現場で活躍している先輩の言葉には説得力があります。
少し先を行く先輩の姿に、自分の未来を重ねる受講生たち。
「自分もいつかこうなりたい。」
そんな期待が膨らむ、とても良い時間になりました。
卒業してからもこうして帰ってきて、次の世代に経験を伝えてくれる。
この繋がりも、当スクールが大切にしているものの一つです。

卒業生が遊びに来てくれました

【卒業生が遊びに来てくれました!】
新しくなったスクールに、京都府で大活躍されている卒業生の「まろん工房」さんが遊びに来てくれました。
卒業してからも現場で経験を積み、デントリペア職人として活躍されています。
新しくなった教室を見てもらいながら、近況や仕事の話、これからのことなど色々聞かせてもらいました。
こうして卒業して何年経っても、ふらっと顔を出してくれるのは嬉しいものです。
卒業したら終わりではなく、いつでも帰って来られる場所。
新しいスクールでも、そんな関係をこれからも大切にしていきたいと思います。
追伸:移転作業の残務いっぱい手伝ってくれてありがとうございます💦

社長名鑑

【社長名鑑に取材していただきました。】
このたび「社長名鑑」様に取材していただき、記事が公開されました。
デントリペアとの出会いから独立、スクールを始めた理由、職人育成への想い、そして世界大会IASRE-JAPANのことまで。
これまで歩んできた道と、今も変わらず大切にしていることをお話しさせていただきました。
振り返れば、私自身もまったくの未経験からこの世界に入りました。
だからこそ、デントリペアという技術によって人生を切り拓こうと挑戦する人たちには、技術を教えて終わりではなく、その先で職人として長く活躍してほしい。
そんな想いでスクールを続け、気がつけば日本全国だけでなく海外からも学びに来ていただける場所になりました。
これからも私自身が現役の職人であり続け、技術を追いかけ続けます。
そして、一人でも多くの良い職人をこの場所から送り出していきたいと思います。
素敵な記事にしていただき、ありがとうございました。
社長名鑑 掲載記事はこちら
https://shachomeikan.jp/industry_article/6180?fbclid=IwY2xjawT031ZwZG9mAWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMXppeTYwajlHR0l2MGF6RWpzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeTOMXCHg5fqdG6YZkZs94VpTd7XBGKGLG3rmMIJ
Screenshot

学ぶことに集中

【学ぶことに集中してほしいから2、寮費無料!】
デントリペアを本気で身につけようと思えば、技術だけではなく「時間」が必要です。
当スクールには全国各地から受講生が集まります。
遠方から長期間学ぶとなれば、受講料だけでなく、宿泊費や食費などの負担も決して小さくありません。
だから当スクールでは、受講期間中の寮費を無料にしています。
「宿泊費がかかるから、あと数日で帰らなければ」
そんなことを気にせず、納得できるまで技術と向き合ってほしい。
そして寮は、ただ寝るだけの場所でもありません。
一日の講習が終われば、同じ目標を持つ仲間たちと食事をしながら、今日できなかったこと、技術のこと、独立後のこと、将来の夢や不安まで語り合う。
写真のような時間も、長いスクール生活の一部です。
技術を教えるだけではなく、挑戦する人が学び続けられる環境までつくる。
それも私たちのスクールの役割だと思っています。
人生をかけて挑戦する皆さんに、できるだけ余計な負担をかけたくない。
だから、寮費無料です。