世界大会の審査の様子 世界大会の審査の様子です。 世界中から集まった42名のトップレベルの技術者たちのが25分で2箇所を修復しその一人ひとりの修理を審査員全員で確認していきます。 わずかな面の違和感や光の流れ、仕上がりの完成度を正確に読み取って行きます。 僅かな事柄を見逃さないよう何度も確認しながら評価していきます。 世界中から集まる職人達の技術は非常にレベルの高い戦いでした。
IASRE 国際デントリペア大会 ドイツで開催されるIASRE 国際デントリペア大会に、審判として参加させていただいています。 世界各国から集まるトップレベルの技術者たちの技術、緊張感、そしてクオリティに対する情熱はまさに世界最高峰を決定するにふさわしい舞台となっています。 この舞台に審判として関わらせていただけることを、大変光栄に思います。 世界の技術を肌で感じ、その交流と経験をスクールのカリキュラムへと還元してまいります。 当校は様々な活動を通じてデントリペアの可能性を、さらに広げていきたいと思っています。
人それぞれの違い 同じ内容のカリキュラムでも理解のスピードも、感覚の掴み方も、人それぞれ違います。 だから当校では、全員に同じ説明をすることはありません。 その人の進み具合。 その人の癖。 その人の強みと弱点。 すべてを見極めながら、一人ひとりに合わせて指導を組み立てています。 「分かったつもり」で終わらせない。 「できる」に変わるまで、真正面から向き合う。 長年の現場経験と指導の蓄積があるからこそできる、密度の高い個別指導を目指しています。 量産型ではない、本気の育成。 本物を目指すなら、ここまでやります。
仕上げを支配する技術 ブレンディングテクニック講習。 デントリペアは凹みを突き戻すだけでは完成しません。 最終的に目指すは、修復の痕跡すら感じさせない仕上がり。 映り込んだ光の流れや面のわずかな揺らぎに対し工具の当て方や力の抜き方等、数値では表せない領域を読み取りながら整えていく技術が、ブレンディングです。 この工程は非常に繊細で奥が深く、本当の意味で理解し体得するには、理論と実践を何度も往復する時間が必要になります。 だからこそ当校では、単なる工程としてではなく、“仕上げを支配する技術”として徹底的に向き合い、感覚として使いこなせるレベルまで丁寧に積み重ねていきます。 長年の指導の中で磨き続けてきたノウハウだからこそ伝えられる領域のカリキュラムです。 受講生の皆さんはデントリペアの深淵に、今日も一歩ずつ近づいています。
同期の友情 先に卒業した卒業生が、同期の卒業を祝うためにスクールへ駆けつけてきてくださいました。 学んだ時間は終わっても、ここで生まれた繋がりは終わらない。 同じ壁を乗り越えた仲間だからこそ分かり合えるものがある。これも、このスクールで生まれた大切な財産です。 同期の友情っていいですね。
大切な人生の一部となる時間 放課後になっても、誰も帰ろうとしない日があります。 課題に悩みながらも、もう少しだけ上手くなりたい。 昨日できなかったことを、今日こそできるようになりたい。 そんな想いで工具を握り続ける時間。 当校では、放課後や休日も自由に教室を使うことができます。 そこには「やらされる練習」ではなく、仲間と笑いながら、時に真剣に、夢に向かって挑戦する姿があります。 技術を磨く時間は、いつしか仲間との大切な思い出になり、気づけば一人では越えられなかった壁を越えている。 デントリペアを学ぶ日々は、ただの技術習得ではなく、大切な人生の一部となる時間です。 こんな場所から、沢山の職人が生まれていきます。 この環境を提供できていることを、私達は誇りに思います。
笑い声が絶えない時間 寮で開催された鍋パーティにお招きいただきました。 笑い声が絶えない時間の中、受講生へのサプライズバースデーも行われ、会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。 全国から集まり、同じ“職人になる”という目標に挑戦する仲間たち。 最初は知らない者同士だったはずが、共に悩み、励まし合い、乗り越えていく中で、いつしか家族のような絆が生まれていきます。 デントリペアを学ぶ時間は、単に技術を覚えるだけではありません。 人生を変える挑戦と、一生続く仲間に出会う時間です。 Screenshot Screenshot
ワイヤーツールを使った講習 わずかな隙間を見つけ、そこからアクセスする。 今日はそんなワイヤーツールを使った実践講習。 極細ツールは施工可能領域を広げる一方で、コントロールは非常に難しく、技術者としての真価が問われます。 現代の車両を修理するためには、避けて通れない重要なスキルです。 「分かる」だけではなく、 “体が自然に動くレベル”まで反復し、身につける。 当校では実践中心のトレーニングで、本物の技術を育てています。 技術習得難易度は業界随一と言われるデントリペアですが、当校は未経験からでも挑戦可能なカリキュラムがあります。 職人としてスキルアップ 独立開業に意欲のある方はぜひ無料の資料請求をお勧め致します☆
「分かる」から「出来る」へ導く デントリペアの習得には、さまざまなノウハウや知識が必要です。 しかし最も重要なのは、考える前に体が反応するレベルまで技術を身につけ、無意識にスキルを発揮できるようになることです。 そのため当校では、座学中心ではなく、実践を重ねながら体に叩き込むトレーニングを主体としています。 正確な情報、正しい姿勢、適切なツール選択。 そして精度が安定するまでの反復練習、そのすべてに講師が寄り添い、サポートします。 技術は、理解するだけでは身につかない。 “できる”になるまで、共に積み重ねていきます。 「分かる」から「出来る」へ導く熟成されたノウハウが、当校の強みです。
新しい挑戦を全力でサポート 新しい受講生をお迎えしました。今回は女性の受講生です。 これまでとは違う世界に一歩踏み出すことは、きっと大きな勇気が必要だったと思います。 当スクールでも、これまでに女性の卒業生が技術を身につけ、プロとして活躍されています。 デントリペアは、性別ではなく「向き合う姿勢」と「積み重ねた努力」が結果につながる仕事です。 女性でも安心して学んでいただけるような寮も完備し、新しい挑戦を全力でサポートしています。 ここから始まる成長のストーリーを、スタッフ一同で応援していきます。