プロとしての引き出しを増やす環境

こちらは、スクールに常備している先端チップのほんの一部です。

デントリペアでは、ツール本体だけでなく、先端の形状や素材の選択によって仕上がりや作業効率が大きく変わります。
状況に応じて最適なチップを使い分けることで、さまざまな凹みや繊細な仕上げにも対応することが可能になります。

当スクールでは、こうした備品を受講生の皆さんに自由に使っていただける環境を整えています。

現在の最新ツールはもちろん、現場で本当に使われているさまざまな道具を実際に手に取り、経験していただけます。

最初のスターターセットだけで技術を学ぶのではなく、“あらゆる選択肢を知った上で技術を磨くこと”が、将来の対応力や伸び代に大きく影響すると私たちは考えています。

道具を知ることは、技術を深めること。
プロとしての引き出しを増やす環境が、ここにはあります。

未来づくりを応援する

スクールには毎週、日本全国から新しい技術を身につけ人生の転機にしたい、そんな想いを持った方々が沢山お越しくださっています。

私たちはスクール相談を通じて、技術だけではなく、デントリペア業界の現実、市場性、将来性、独立の可能性まで、皆様の疑問に真摯にお答えしています。

不安があるのは当然です。
未経験だからこそ迷うのも当然です。

しかし、デントリペア技術の習得が事業の転換点になった方、人生の大きな転機になった方を私はたくさん送り出してまいりました。

本気で挑戦したい方に,スクールは常に本気で向き合っています。

技術を教えるだけではありません。
あなたの未来づくりを応援するのが、私たちのスクールです。

お客様に納品できる品質

講習も後半戦。
課題はどんどん難しくなっていきます。
ここからは、ただ凹みを直す練習ではありません。
実際の現場を想定し、限られた時間内で“プロとしてお客様に納品できる品質”を仕上げることが課題です。
受講生の皆さんは毎日少しずつ、確実に成長しカリキュラムを順調にこなされています。
当スクールでは、全員に同じカリキュラムを押し付けるのではなく、それぞれのスピード・理解度・適性に合わせて最適な課題を設定「出来る」までお付き合いしております。
本物の技術者になるために、一歩ずつ。
その積み重ねが、必ず大きな力になります。

本番に向けた予行演習

https://www.facebook.com/reel/2163586094376430
カリキュラム後半。
課題はさらに難しくなり、求められる仕上がりも一気にプロレベルへ。
「直せる」では足りません。
プロとしてお客様にお渡しできる完成品質が基準です。
ここから先は、もう練習ではありません。
本番に向けた予行演習。
現場で通用する技術者になるための、最後の鍛錬です。

素材を理解すること

今日はアルミニウムパネルの特性を学ぶカリキュラムです。
アルミニウムは通常の鋼板とは大きく性質が異なり、反発や伸び方、力の伝わり方も独特です。
そのため、デントリペアの中でも難易度の高い素材の一つとされています。
だからこそ当校では、ただツールを動かすだけではなく、
「素材を理解すること」を大切にしています。
なぜ動くのか。
なぜ戻らないのか。
どうすれば綺麗にコントロールできるのか。
基礎からしっかり理論と感覚を身につけ、実践へ落とし込んでいきます。
難しい課題にも真剣に向き合い、一歩ずつ確実に成長されています👍

チェンジしました。

ブロック塀をやめてフェンスに変更しました👍
スクールもちょっとずつですが、変わっていってます。
来てくれる皆さんにとって、少しでも気持ちのいい場所に。こういう積み重ねも、技術と同じくらい大切にしています😁
まだまだ進化させていきます😁

さまざまな課題に挑戦

【スクールの日常風景】
受講生一人ひとりのスキルに合わせ、
日々さまざまな課題に挑戦しています。
基礎を徹底的に磨き上げること。
そして、最新ツールと高度なノウハウを理解し、使いこなすこと。
すべてを一貫してレクチャーし、
“現場で通用する技術”へと導いていきます。

歓送迎会

新しい受講生の歓迎と、
卒業を迎える受講生の送別を兼ねて、
スクールで懇親会を行いました。
それぞれの想いを持って集まった仲間たち。
ここで出会い、共に学び、支え合いながら進んでいきます。
いい仲間に恵まれ、
一生続く繋がりが生まれる場所。
そんな出会いの場を提供できていることを、
心から誇りに思います。