目標に向かって黙々

【お盆期間も通常通り開講】
世間はお盆休みですが、日本デントショップネットワークの教室では、今日もいつもと変わらずデントリペアと向き合う受講生の皆さんの姿があります。
当校のプロフェッショナルコースは、限られた講習期間の中でプロとして必要な技術と知識を身につけていく場所。
遠方から来られ、仕事や家族との時間を調整しながら学んでいる方も少なくありません。それぞれが貴重な時間を使って、本気で新しい人生に挑戦しています。だからこそ、お盆期間中もスクールは皆様の挑戦に対し休講せず対応いたします。
一台の車を囲み、同じ技術を学んでいても、課題も進み方も一人ひとり違います。
基礎を繰り返す人。難しいパネルに挑戦する人。卒業を目前に、実践レベルの技術を磨く人。
教室では今日も、それぞれの目標に向かって黙々とツールを握っています。
休みの日だからこそ、一歩前へ。
この夏の積み重ねが、やがてプロとして現場に立つ力になります。
お盆期間も、いつも通り。
今日も一日、頑張っていきましょう!

卒業生が遊びに来てくれました。

【挑戦のDNA】
福井県で活躍する当校の卒業生が、遊びに来てくださいました。
近況報告はもちろん、これから先の新たな展望についても、たくさん話を聞かせていただきました。
卒業して現場で経験を積み、しっかりと結果を出している。それでも現状に満足することなく、技術もビジネスも、さらにその先の高みを目指している。
皆さんのそんな姿勢には、私自身もいつも大きな刺激を頂いております。
当校にはこうして、卒業生の皆さんが普段からふらっと帰ってきてくれます。
近況や、次の計画、そして先の目標。。
そんな話を聞くたびに、在校生の皆さんも私たちも刺激を受けます。
決められたことを繰り返すだけの場所ではなく、常に次を考え、挑戦し続ける。
それは誰かが教えるものではなく、先輩から後輩へ、人から人へと自然に受け継がれ、いつの間にか当校のDNAとして組み込まれてきたように感じます。
卒業はゴールではありません。
技術者として、経営者として、その先へ。
これからのさらなる活躍も楽しみにしています。
またいつでも遊びに来てください!

最後までやり切る力・出し切る力

『彼も、やり切りました。』
「本当に直せるのか…」と思うほど大きく潰れたフェンダー。
何度も確認して、今まで学んだことを振り返り、少しずつ、少しずつ本来の姿を取り戻していきました。
デントリペアの技術は簡単に多に入る技術ではありません、入校以来当校のカリキュラムを信じ一つ一つステージをクリアしてきました。その積み重ねの日々が技術になります。
デントリペアに関わりなのかった彼も講習終盤には自分の力でここまで仕上げることができました。
技術だけではなく、知識だけでなく、最後までやり切る力・出し切る力、それこそが、プロへの一番大切な一歩です。
お疲れさまでした!

このスクールの大きな魅力

【寮で開催される食事会にお招きいただきました😊
この日は受講生の皆さんが企画してくださった食事会へ。
美味しい料理を囲みながら話すのは、技術のことだけではありません。
将来の夢。独立への不安。仕事への想い。家族のこと。人生のこと。
年齢も前職も住んでいる場所も違う仲間たちが、一つの目標に向かって語り合う時間は、とても温かく、そして刺激にあふれています。
スクールで手に入れるのは、一生ものの技術だけではありません。
困った時に相談できる仲間。
卒業後も励まし合える先輩・同期とのつながり。
そんな生涯続くかもしれない絆も、この場所で育まれています。
技術を学ぶために集まった仲間が、いつしか人生の仲間になっていく。
それも、このスクールの大きな魅力の一つです。
皆さん、素敵な時間をありがとうございました!

卒業生が遊びに来てくれました。

【卒業生が遊びに来てくださいました😊
静岡県で活躍する「デントリペア・オゴマ」代表の小駒さんと、息子さんの響さんです。
実は、お二人とも当校の卒業生。
「息子に継がせたい」と思える仕事。
そして、「我が子を学ばせるなら、自分が卒業したこのスクールが一番」と、響さんを送り出してくださったのも、もう何年も前のことです。
親子で同じ技術を学び、それぞれが第一線で活躍されている姿を見るたび、この仕事の素晴らしさを改めて実感します。
在校生の皆さんも、現場で活躍する先輩のお話に興味津々。
技術だけでなく、仕事への向き合い方や経験談まで、たくさんの貴重なアドバイスをいただきました。
小駒さん、響さん、お忙しい中ありがとうございました!
卒業して終わりではなく、こうして何年経っても気軽に立ち寄っていただける関係を、これからも大切にしていきたいと思います。

屋外実践講習

【屋外実践講習】
教室で出来たことを、現場で再現できるのか。
デントリペアは、いつも最適な環境で施工できる仕事ではありません。
現場では、その場の環境に合わせて判断し、工夫する力が求められます。
当校では、教室で学ぶだけでなく、実際に屋外へ出て卒業後皆さんが作業するであろう現場を想定した練習も行っています。
作業の一つ一つにも屋内では気付かなかったことが、外では次々と見えてきます。講師が今まで言葉でお伝えしていたことが実感できる瞬間でもあります。
プロフェッショナルを育成する、そのスクールのこだわりをカリキュラムに再現する、それが私たちの目指すデントリペア講習です。
卒業後、一人で現場に立ったときに困らないように。
今日も実践を重ねています。

“現場目線”の講習

【屋外へ】
教室は、デントリペアを学ぶために最適な環境に整えています。
しかし、卒業して独立すれば、いつも理想的な環境で作業できるとは限りません。
屋外作業、狭いスペース、照明条件、風や天候、周囲の障害物…。
現場では、その場その場で工夫しながら修理を進める判断力が求められます。
今日は教室を飛び出し、実際の現場を想定した環境でレクチャーを行いました。教室では体感できない、現場で本当に役立つ知識と考え方を、一つひとつ確認しながら進めています。
私たちの目標は、スクールを卒業することではありません。
卒業後、一人で現場に立ち、お客様から信頼される技術者になること。
その日のために、今日も”現場目線”の講習を大切にしています。

卒業生が遊びに来てくれました。

【おかえりなさい】
群馬県で活躍するデントリペアショップ
『デントリペア高崎』代表の秀城さんが遊びに来てくださいました😊
秀城さんは、全国各地の雹災害現場でも活躍されている雹害修理のスペシャリストです。
受講生の皆さんも、「現場で活躍する先輩技術者」の話に興味津々。
次々と飛び出す質問にも、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。
現場でしか得られない経験談や仕事への考え方は、受講生にとって何より貴重な学びです。
お忙しい中、お立ち寄りいただき本当にありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしております😊

一打一打に意味を持たせながら修復

【カリキュラムも中盤へ】
カリキュラムも中盤を迎え、受講生の方の表情にも変化が現れてきます。
最初はツールを持つことにも戸惑っていた皆さんも、今では凹みと真剣に向き合い、一打一打に意味を持たせながら修復できるようになってきました。
すっかり職人の眼差しです。
デントリペアは、ただ押せば直る技術ではありません。
光を読み、鉄板の動きを感じ、次の一手を考え続ける仕事です。
この頃になると、技術だけでなく「考え方」も少しずつ身についてきます。
まだ道半ば。
ここから応用課題が増え、さらに難易度は上がっていきますが、一歩ずつ確実にプロへの階段を上っています。
卒業まで、全力でサポートしていきます。