仕事現場へ潜入 放課後、先輩の仕事現場へ潜入〜 所用があり、近くで作業していた卒業生の現場へやってまいりました。せっかくなので受講生のみんなを連れて見学させて頂く事になりました♪ 現場で活躍する卒業生が、普段の仕事の流れや技術を惜しみなく披露し解説して下さいました。 教室で学ぶ技術が、実際の現場でどう使われているのか。 それを間近で見ることができる、受講生の皆さんにとってとても貴重な時間になりました。 作業中対応くださいましてありがとうございました
一日一日の積み重ね 帰国翌日から、さっそくスクールに復帰しています。 今回ドイツへ渡航している間も、スクールは休むことなく、講師陣によって通常通り開講していました。 現地ドイツにいても連絡は常に取り合い、受講生一人ひとりの個別カリキュラムは私がドイツから作成して講師たちへ共有していました。 報告は細かく受けていましたが、やはり実際に顔を合わせて技術を見るのはまた別の楽しみです。 少し会わなかった間に、どれだけ成長しているのか。 それを見るのが、今からとても楽しみです 職人の技術は、一日一日の積み重ねで確実に変わっていきます。 その瞬間に立ち会えるのが、この仕事の一番の喜びかもしれません。
世界中の仲間たち 今回のIASREドイツ大会でも、世界中の仲間たちとたくさん再会することができました。 毎回思うことですが、実際に会って交流することの大切さを改めて実感します。 普段はSNSやメッセージでやり取りしている仲間でも、顔を合わせて話すと距離が一気に縮まる。 技術の話、ツールの話、業界の未来の話…。 言葉だけでは伝わらない空気や情熱がそこにはあります。 こうして世界の職人たちと交流していると、デントリペアという仕事が本当に国境を越える技術だと感じます。 日本、ヨーロッパ、アメリカ、アジア…。 国は違っても、みんな同じように凹みと向き合い、同じように技術を磨いている。 だからこそ、こうして世界の仲間と繋がれるのだと思います。 また次に会う時には、お互いさらに成長しているはず。 こうした出会いも、この仕事を続けてきて良かったと思える大きな財産です。 Screenshot
世界の仲間と笑い合える時間 今回もIASREドイツ大会には、普段の感謝を込めて研修と言う名のもとにスタッフと共に参加しました。 普段、日本にいながら取引している海外メーカーや関係者とも、こうして直接会って話すことで生まれる信頼関係があります。 やはりリアルなコミュニケーションは何より大切ですね。 会場では、ブースの設営や撤収、運営まで全員でお手伝いいたしました。 世界中のトップ技術者が集まるこの場所で、最新のツール、技術、そして世界の空気をみんなで体感することができました。 皆仕事で来ていますが、こうして世界の仲間と笑い合える時間もこの業界の大きな魅力の一つです。 今回得た経験は、必ずこれからの仕事やスクール、そして日本のデントリペア業界にも活かしていきたいと思います。
技術者たちの本気の仕事 今回、審判としてこの舞台に立てたことをとても光栄に思います。 世界中から集まった技術者たちの本気の仕事を見ることができました。 国籍も言葉も違いますが、共通しているのは「良い修理をしたい」という職人の誇り。 この世界にはまだまだ素晴らしい技術者がいます。 そして改めて感じました。 デントリペアは本当に奥の深い技術です。 この経験を日本にも持ち帰り、 また次の挑戦につなげたいと思います。
今回の優勝者 今回のIASRE決勝戦。42名の中から勝ち上がった6名の技術は本当に僅差でした。 結果はこの通りです。 1位 Mintaustas Sredersas 2位 Waldemar Meier 3位 Roger Keil 4位 Chao Zhang 5位 Sergehi Melnicov 6位 Zeeshan Anjam 毎回審査をしていて思う事はこのレベルになると 大きなミスは誰も致しません。 勝敗を分けるのは極わずかな部分で、点数が分かれていきます。 特に今回優勝した Mintaustas Sredersas選手は 仕上がりの自然さとラインの整い方が非常に素晴らしかった。 世界中のトップ技術者が集まる舞台。 その頂点に立つことは、まさに世界一の証明です。 選手たちの集中力、そして技術への情熱。 本当に素晴らしい戦いでした。 すべての選手に心から敬意を表します。
IASREは世界で最も厳しいPDR競技 審査は想像以上にシビアです。 私たち審査員は写り込んだライトのライン、歪み、表面の質感、修復の精度を細部まで確認します。 一様に完璧に見える仕上がりからわずかな違いを読み取ります。技術者の挑戦に対して真摯に向き合って全力で評価します。 だからこそこのIASREは世界で最も厳しいPDR競技の一つと言われています。 全世界から集まった42名の中から勝ち抜いた決勝の6人です、その技術は本当に素晴らしい。 審査員としても、非常に緊張感のある時間でした。
世界一を決める瞬間 さあ、いよいよ決勝が始まります。 世界各国から集まった42名の選手の中から、厳しい予選を勝ち抜いた 6名のファイナリスト。 会場には多くの観客が集まり、世界最高峰のデントリペア技術に注目が集まっています。 限られた時間の中で、どこまで完璧な仕上がりに近づけられるのか。 技術、経験、集中力のすべてをかけた戦いが今、始まります。 世界一を決める瞬間まで、 目が離せません。