本日をもって、当スクールの年内すべての業務を終了いたしました。
本年も、受講生・卒業生の皆さんをはじめ、多くの方々に支えて頂いた事、心より感謝申し上げます。
本年は、国内初となるデントリペア日本グランプリの開催、世界チャンピオンを招いたセミナー、そして日本人として初のイタリア大会の審査員を務めるなど、スクールとしても大きなチャレンジを重ねた一年となりました。
これらの取り組みは、すべて「送り出した技術者たちの世界を広げたい」という当スクールの理念に基づくものです。
迎える新しい年も、受講生・卒業生の皆さんの成長と活躍を第一に考え、より実践的で価値のあるサポートを提供できるスクールとして進化を続けてまいります。
今年一年、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
月別: 2025年12月
Merry Christmas
Merry Christmas 
日頃よりスクールを支えてくださっている友人達、
今まさに技術と向き合っている受講生の皆さん、
そして、それぞれの現場で活躍されている卒業生の皆さんにメリークリスマス
!
今年もイタリアでの国際大会の審判員として選んでいただいたり、
国内初の日本グランプリを無事開催することができたりと、
多くの出会いと挑戦に恵まれ、技術を通じて人と人がつながる一年となりました。
その一つひとつが、スクールにとって大きな財産です。
そして、これから新たに出会う未来の仲間たちとも、同じ志を共有し、
共に成長していける日を楽しみにしています。
このクリスマスが、皆さまにとって心温まる時間となり、
新しい一年へ向かう力となりますように。
素敵なクリスマスをお過ごしください。

いよいよ今年も残すところ
いよいよ今年も残すところ、あとわずかとなりました。
しかしスクールでは、年の瀬とは思えないほど、
いつもと変わらない日常の風景が続いています。
年末にもかかわらず、受講生の皆さんは一心不乱に講習へ取り組んでおられます。
その熱い想いがひしひしと伝わってくるからこそ、
私たち講師陣も、より一層力が入ります。
本日は、卒業生の皆さんから立て続けに連絡をいただきました。
いずれも、とても嬉しい報告ばかりです。
ゼロから独立開業という未知の世界に飛び込み、不安を抱えながらも、
私たちが提供した営業ノウハウを信じて行動してきた皆さんは、
確実に良い結果を積み重ねています。
世間では先行き不透明な景気の話題も多く聞かれますが、高い技術力を、
良いサービスとして提供できる人材は必ず生き残ります。
受講生の皆さんも、今年の目標をさらに前進させるための計画を立て、
すでに具体的なビジョンを持って来年を見据えています。
スクールとしても、来年はさらにサポート体制を強化し、
卒業生の皆さんにより貢献できる形へと進化していく予定です。
みんなで、2026年も良い一年にしていきましょう。

当校の講師陣
当校の講師陣は、10年以上の現場キャリアを持ち、
それぞれがデントリペアショップの経営者として現役で活躍しています。
繊細な作業と大胆な判断が求められる現場において、
数多くの施工・取引実績を積み重ねてきた講師から学べる内容は、
まさに無限大です。
私たちは、在校期間中に少しでも多くのことを持ち帰ってほしいという想いから、練習中も、実際の現場で得た経験則やトラブル対応、
時には失敗談や営業の裏話なども交えながら指導を行っています。
短い期間の中で、習得すべきテクニックやノウハウ、情報・知識を集約して伝えるためには、すべてが講師の実力と経験にかかっています。
技術を学ぶなら現役のプロから、悩みを解決するなら、
その壁を実際に乗り越えてきた者から学ぶのが最短ルートです。
延長講習を無料で受講できる制度もご用意していますが、
当校では、豊富なキャリアと確かな実績を持つ複数の講師陣によるカリキュラムによって、高いスキルを比較的短い期間で卒業を迎えられる教育体制を整えています。

海外から、スクール視察にお越しいただきました。
当校のツールセット
当校のスクールに付属する初期SETには、ツールや各種アクセサリー用品を含め、現場の立ち続けている講師が厳選したツールセットを付属です。
どれも実際の現場基準で選び抜いたものばかりです。
近年の車両構造は、補強材や複雑なギミックが増え、
従来型のデントリペアツールでは太刀打ちできない場面が確実に増えています。
当校では、わずかな隙間にも入り込み、確実に力を伝えられる“ハンドツール”にもこだわり入校セットに付属しています。
細く、長いツールをわずかな隙間に差し込み、ミリ以下の単位でコントロールしていく・・細いツールになると大きなツールに比べて扱いは難しいのが特徴です。
しかし、使いこなせるようになった時、
修理できる範囲と完成度は大きく広がります。
ツールや用品にはメリットとデメリットがあり、それを理解し使い分けるためには、知識と経験を積み重ねていかなければなりません、多くの経験を通して身につける経験と判断力を鍛えるトレーニングは生涯つづく事柄です。
受講生に皆さんが在校中に学ぶことは多く、決して楽な道ではありませんが、
講師はいつも寄り添い受講生の皆さんは、一つひとつ壁を越えながら、
確実に“本物のプロフェッショナル”へと近づいています。







