海外から、スクール視察にお越しいただきました。

本日は海外から、スクール視察にお越しいただきました。
当校はこれまでにも、クロアチア・ノルウェー・アメリカ・ドイツ・セルビア・サウジアラビア・シンガポール・台湾など、多くの海外技術者や関係者の方々の視察や受講生を受け入れてきました。
日本のデントリペア技術や教育環境について、国境を越えた意見交換を重ねる中で、強く感じるのは・・
国や文化は違っても、「良い技術を学びたい」「業界をより良くしたい」という想いは共通だということ。
こうした国際的な交流が、私たち自身の視野を広げ、
スクールの質をさらに高めてくれています。
これからも、日本から世界へ。
デントリペアの可能性を発信し続けていきます。

当校のツールセット

当校のスクールに付属する初期SETには、ツールや各種アクセサリー用品を含め、現場の立ち続けている講師が厳選したツールセットを付属です。
どれも実際の現場基準で選び抜いたものばかりです。
近年の車両構造は、補強材や複雑なギミックが増え、
従来型のデントリペアツールでは太刀打ちできない場面が確実に増えています。
当校では、わずかな隙間にも入り込み、確実に力を伝えられる“ハンドツール”にもこだわり入校セットに付属しています。
細く、長いツールをわずかな隙間に差し込み、ミリ以下の単位でコントロールしていく・・細いツールになると大きなツールに比べて扱いは難しいのが特徴です。
しかし、使いこなせるようになった時、
修理できる範囲と完成度は大きく広がります。
ツールや用品にはメリットとデメリットがあり、それを理解し使い分けるためには、知識と経験を積み重ねていかなければなりません、多くの経験を通して身につける経験と判断力を鍛えるトレーニングは生涯つづく事柄です。
受講生に皆さんが在校中に学ぶことは多く、決して楽な道ではありませんが、
講師はいつも寄り添い受講生の皆さんは、一つひとつ壁を越えながら、
確実に“本物のプロフェッショナル”へと近づいています。