今回のIASREドイツ大会でも、世界中の仲間たちとたくさん再会することができました。
毎回思うことですが、実際に会って交流することの大切さを改めて実感します。
普段はSNSやメッセージでやり取りしている仲間でも、顔を合わせて話すと距離が一気に縮まる。
技術の話、ツールの話、業界の未来の話…。
言葉だけでは伝わらない空気や情熱がそこにはあります。
こうして世界の職人たちと交流していると、デントリペアという仕事が本当に国境を越える技術だと感じます。
日本、ヨーロッパ、アメリカ、アジア…。
国は違っても、みんな同じように凹みと向き合い、同じように技術を磨いている。
だからこそ、こうして世界の仲間と繋がれるのだと思います。
また次に会う時には、お互いさらに成長しているはず。
こうした出会いも、この仕事を続けてきて良かったと思える大きな財産です。















































