『MSR』2026年11月号

【卒業生の活躍が、何より嬉しい。】
自動車整備業界の情報誌『MSR』2026年11月号に、日本デントショップネットワークの卒業生が掲載されました!
今回紹介されたのは、
大阪府の「大西工芸」大西純一さん、
愛知県の「WinBee」青島由布子さん。
それぞれの場所でデントリペア技術を活かし、事業に取り組まれています。
記事では、スクールへの入学を決めたきっかけや受講中の経験、そして今後の目標についても紹介されています。
私たちの仕事は、技術を教えて終わりではありません。
学んだ技術を仕事に活かし、お客様に喜んでいただき、自分自身の未来を切り拓いていく。
その姿を見ることが、指導する側にとって何よりの喜びです。
卒業生がこうして、活躍の場を広げていることを本当に嬉しく思います。
お二人のこれからのさらなる活躍を楽しみにしています!

スタートはみんな同じ

【また、新しい一歩が始まりました。】
スクールにまた新しい仲間を迎えました。
これまで自動車業界とはまったく違う仕事をしてきた方もいれば、鈑金塗装など長く自動車に携わってきた方もいます。
でも、デントリペアを学び始めれば、スタートはみんな同じです。
鈑金塗装とデントリペア。
同じ「車のボディを直す仕事」ですが、考え方や力の使い方、鉄板の動かし方、そして見るポイントまで、似ているようでまったく違う技術です。
経験の有無にかかわらず、まずはデントリペアの基礎の基礎から。
ただ「やり方」を覚えるのではなく、なぜそうするのかを理解しながら、一歩ずつ身につけて頂いています。
最初は誰でも初心者です。
今日できなかったことが、明日は少しできるようになる。
その積み重ねが、やがてプロとして仕事ができる技術になっていきます。
新しい挑戦、ここからスタートです。(^^♪

PDR EXPO 2026、いよいよ始まりました!

【世界の舞台へ。愛弟子の挑戦!】
PDR EXPO 2026、いよいよ始まりました!
今回アメリカへ来た大きな目的のひとつが、当社スタッフの海外コンテストへの挑戦です。
今回の出場者の中で、唯一の日本人、そして唯一の女性選手。
初めての海外でのコンテスト。
さすがに緊張するかな?と思って見ていましたが……
そんな心配は必要ありませんでした(笑)
思いっきり楽しんでいました♪
知らない土地、言葉も環境も違う中で、世界のPDR技術者たちと同じ場所に立ち、自分の技術で挑戦する。
結果だけではなく、この経験そのものが技術者として大きな財産になると思います。
「楽しみながら、いい仕事!」
これは私のずっと大切にしているモットーです。
日本で一緒に仕事をしている愛弟子が、こうしてアメリカの舞台で堂々とデントリペアを楽しんでいる姿を見られたこと。
師匠として、これほど嬉しいことはありません。
まだまだこれから。
世界を見て、世界の技術者と出会って、もっともっと成長してほしい。
愛弟子の成長に、嬉しい限りです!

Dentcraft Toolsに訪問

【夢が、ひとつ叶った日】
アメリカ・オクラホマにある Dentcraft Tools を訪問しました。
デントリペアに携わって長い年月が経ちましたが、
いつかここDentcraftを訪れることは、僕の夢の目標のひとつでした。
長年使い続け、たくさんの技術者がお世話になってきたDentcraftのツール。
日本でデントリペアを教え、ツールショップを運営するようになってからも、「いつか実際にこの場所へ行ってみたい」とずっと思っていました。
そして今日、ようやくその場所に立つことができました。
工場やたくさんのツールを見せていただき、皆さんと話をしていると、
「本当にここまで来たんだな」と、ちょっと感慨深いものがあります。
デントリペアを続けてきたからこそ出会えた人たち、行くことができた場所、そして叶えることができた夢。
まだまだやりたいことはたくさんありますが、
今日は僕にとって、ひとつの夢が叶った大切な一日になりました。
そして皆さん、お昼ご飯までご馳走していただき本当にありがとうございました!
温かく迎えていただけたことが何より嬉しかったです。
Thank you, Dentcraft!
I finally made it here. 🇺🇸🇯🇵

講習には複数の現役プロのデントリペア技術者

【講師力。それもスクールの大きな財産です。】
当校の講習は、基本的に代表の藤井が直接指導しています。
しかし、それだけではありません。
講習には複数の現役プロのデントリペア技術者にも加わっていただいています。
そして講師として指導してくれている皆さんも、もともとは当校で未経験からデントリペアを学んだ卒業生です。
そこから現場経験を積み重ね、今ではそれぞれので大活躍し、技術だけでなくデントリペアを仕事として成立させてきた方々ばかり。
講師に聞けるのは、技術のことだけではありません。
皆さんが目指そうとしているポジションをゼロから創り上げた方達です。
現場で困ったこと。お客様への対応。開業当初の苦労。仕事の取り方。失敗した経験。
そして、どうやって今の自分をつくってきたのか。
何を聞いてもタブーなし!
これだけの経験を持つ技術者が目の前にいるのですから、学び取れることはまさに無限大です。
あとは受講生の皆さんの「インタビュー力」次第(笑)
せっかく同じ時間を過ごすのですから、遠慮せず、聞いて、見て、盗めるものは全部持って帰ってください。
技術だけではなく、その先にある「プロとして生きていくための経験」まで学べる場所にしたい。
それも、私たちが考えるスクールの「講師力」です。

現場では毎回条件が違う

【同じ凹みでも、難易度は変わる】
デントリペアは、凹みの大きさや深さだけで難易度が決まるわけではありません。
同じような凹みでも、工具をどこから入れられるかによって難易度は大きく変わります。
広い場所から素直にアクセスできることもあれば、補強などに阻まれ、わずかな隙間や小さな穴を利用しなければ工具が届かないこともあります。
どこから入れるか、どの工具を選ぶかと言う判断も、デントリペア技術の大切な一部です。
スクールでは条件の良い凹みだけを練習するのではなく、あえて難しいアクセスも含め、さまざまな条件を経験していきます。
「凹みを直す技術」と同時に、「凹みまでたどり着く技術」も身につけて頂く。
現場では毎回条件が違うからこそ、在校中にできるだけ多くの経験を積んでもらいたいと思っています。

「なぜそうするのか」を理解する

【技術には、すべて意味がある】
講習も中盤に差し掛かると、プーリングテクニックの講習が本格的に始まります。
ただタブを貼って引っ張ればいいわけではありません。
タブの種類の理解と選択方法、引き上げ方のバリエーション、設置場所の原理や、その後の処理の仕方。
一つひとつの作業には、ちゃんと意味があります。
まず基礎と考え方をしっかり理解し、その意味を理解したうえで何度も繰り返す。
一日や二日で終わらせるのではなく、自分で考えて使える技術になるまで、何日もかけて徹底的に練習します。
技術の「やり方」だけではなく、
「なぜそうするのか」を理解する。
それが、どんなヘコミにも対応できる技術者になるための大切な一歩です。

今日も一歩ずつ

【今日もスクールは活気にあふれています】
スクールでは今日も、それぞれの課題に向き合う受講生たちの姿があります。
入校した時期も、年齢も、これまでの経験も、目指す場所もそれぞれ違います。
でも、ここにいる目的は同じ。
「デントリペアを仕事にできる技術を身につけること。」
実車を使い、考え、試し、失敗し、また挑戦する。
皆さんの真剣にヘコミと向き合う姿を見ると、将来の職人になった時の姿が思い浮かびます
今日も一歩ずつ。
それぞれのプロへの道を進んでいます。

卒業生が帰ってきてくれる場所

【卒業生が帰ってきてくれる場所】
滋賀県で活躍されている
「デントリペア・オクムラ」代表の奥村さんが、スクールに遊びに来てくれました!
卒業後、実際の現場に出れば、スクールにいた頃とはまた違った経験をたくさん積んでいきます。
今回は、そんな現場でのエピソードや仕事の話、デントリペアについて色々とお話しさせていただきました。
卒業生が現場で経験してきたことは、これからプロを目指す受講生にとっても、とても貴重な情報です。
こうして持ち帰ってきてくれた経験や知識を、今度は在校生のみんなにも伝えていきたいと思います。
卒業したら終わりではなく、
いつでも気軽に帰ってきて、近況を聞かせてもらえる。
送り出した側として、やっぱり嬉しい時間です😊
奥村さん、ありがとうございました!
またいつでも遊びに来てください!

地元の郷土料理

【技術だけじゃない、ここで出会う仲間たち】
先日、寮で開かれた受講生たちの懇親会にお招きいただきました😊
日本全国から集まってくる当校の受講生。
出身地も年齢も、それまで歩んできた人生もさまざまです。
この日は、それぞれの地元の郷土料理が食卓に並びました。
料理を作るだけでなく、他の地域から来た仲間に作り方を伝授する姿も(笑)
昼間はスクールでデントリペアを学び、
講習が終われば寮に戻って、一緒に食べて、飲んで、笑って、いろんな話をする。
技術を学ぶために全国から集まった人たちが、いつの間にか仲間になっていく。
こういう光景を見ると、学校を続けてきて良かったなと思います。
デントリペアの技術はもちろん大切。
でも、ここで出会った仲間もまた、卒業後の長い職人人生を支えてくれる大切な財産です。
ご招待ありがとうございました。
そして、ごちそうさまでした!
めちゃくちゃ楽しい夜でした😊