このスクールの大きな魅力

【寮で開催される食事会にお招きいただきました😊
この日は受講生の皆さんが企画してくださった食事会へ。
美味しい料理を囲みながら話すのは、技術のことだけではありません。
将来の夢。独立への不安。仕事への想い。家族のこと。人生のこと。
年齢も前職も住んでいる場所も違う仲間たちが、一つの目標に向かって語り合う時間は、とても温かく、そして刺激にあふれています。
スクールで手に入れるのは、一生ものの技術だけではありません。
困った時に相談できる仲間。
卒業後も励まし合える先輩・同期とのつながり。
そんな生涯続くかもしれない絆も、この場所で育まれています。
技術を学ぶために集まった仲間が、いつしか人生の仲間になっていく。
それも、このスクールの大きな魅力の一つです。
皆さん、素敵な時間をありがとうございました!

修復するための考え方

【デントリペア講習は”凹み直し”から始まりません】
当スクールでは、入校後いきなり凹みを直しのカリキュラムに入りません。
まずは数日から約1週間かけて、徹底的に基礎を学びます。
野球で言う素振りの様な練習をしっかり理論を理解できるまで繰り返します。
そして最初に挑戦するのが、このシンプルな凹みです。
実はこの程度の凹みなら、器用な人なら適当に押しても直るります。
しかし、当スクールでは”直ればいい”とは考えません。
決められたルールに従い、一つひとつの工程を理解しながら、シビアに修復していきます。
なぜなら、この小さな凹みの中に、後半で挑戦する複雑な損傷を修復するための考え方がすべて詰まっているからです。
大切なのは、凹みの大きさではありません。
基礎を理解し、ルールを身につけること。
それができれば、形状や大きさが変わっても、同じ考え方で修復に向き合うことができます。
私は、
「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える。」
そんな教育を目指しています。
小さな凹みしか直せないとしたら、それは技術ではなく、基礎となる考え方に課題があるということ。
だからこそ、私たちは基礎を何よりも大切にしています。

韓国からの受講生

韓国から受講生の方をお迎えしました。

今回、韓国から若い受講生が技術習得のために来日されました。実はお父様も韓国で有名なデントリペア技術者です。

技術習得に対して世界中に選択肢がある中で、現役プロであるお父様がご子息の技術習得を日本の当校で学ぶことが最適解、と判断してくださったことはスクールにとって大変光栄な事です。。

滞在期間の中で、技術だけでなく、プロとしての考え方、まで伝えて行けたらと思います。

国や言葉は違っても、「もっと上手くなりたい」という気持ちは世界共通です。
遠く韓国から学びに来てくださったことに感謝し、その期待に応えられるよう全力でサポートしていきます。

未来のデントリペア業界を担う若い世代の成長が今から楽しみです。

卒業生の市原さん

東京で活躍されている卒業生の市原さんが遊びに来てくださいました😊

卒業後の近況や仕事のお話を聞かせていただき、順調なご活躍を大変うれしく思います。

卒業して終わりではなく、こうして気軽に立ち寄っていただける関係が続いていることは、私にとって何よりの喜びです。

そして受講生やスタッフへたくさんのお菓子の差し入れまでいただきました🍪✨
みんなで美味しくいただきます!

市原さん、ありがとうございました。
これからのさらなるご活躍を楽しみにしています!

クリースデント

【クリースデント(Crease Dent)課題】
細く長く伸びた凹みを「クリースデント(Crease Dent)」と呼びます。
このタイプの凹みは実際の現場で非常に多く発生するため、当校では重点課題の一つとして徹底的に練習しています。
一見すると同じような凹みに見えても、
・ドアにできたクリース
・補強内部にできたクリース
・プレスライン上のクリース
・袋状構造内のクリース
など、状況によってアプローチは大きく異なります。
使用するツールも、アクセス方法も、押し方も変わります。
だからこそ当校では、「この凹みが直せる」ではなく、「どのような状況でも直せる」を目標にカリキュラムを構成しています。
同じ種類の凹みでも、あらゆるシチュエーションを想定した反復練習を行い、現場で対応できる応用力を身につけていただきます。
卒業した翌日からプロとしてお客様の前に立てる技術者になっていただくために、実践に近い課題を数多く用意しています。

ウィンドリペア講習

【ウィンドリペア講習】
ウィンドリペアとは、自動車フロントガラスにできた飛び石傷などを補修する技術です。
近年の自動車は、ADAS(先進運転支援システム)やカメラ、センサー類がフロントガラス周辺に数多く装着されており、ガラス交換にかかる費用は年々高額化しています。
そのため、傷が小さい段階で補修を行い、ガラス交換を回避するウィンドリペアの需要はますます高まっています。
また、ウィンドリペアは店舗を持たずに始められる出張型ビジネスとの相性が非常によく、デントリペアとの組み合わせによってお客様への提案の幅も大きく広がります。
当スクールでは、プロフェッショナルコース受講生を対象にウィンドリペア講習を無料で実施しています。
デントリペアだけでなく、将来の事業の可能性を広げるための技術として、実践的な知識と技術を身につけていただいています。
技術を一つ増やすことは、収益の柱を一つ増やすこと。
卒業後に活躍できる技術者を育てるため、これからも実践的なカリキュラムを提供してまいります。「技術を学ぶ」だけでなく、「仕事にする」までを見据えた講習を心掛けています。

自分の現在地を正確に知ることが成長への近道

https://www.facebook.com/reel/1345325754153493
講習後半。
ここからは、今まで積み重ねてきた技術の総確認です。
「自分はどこまで出来るのか」
「どこまで成長できたのか」
「プロとして通用するレベルに、どこまで近づけているのか」
自分の技術の“現在地”を確認する大切な時間。
課題はより実践的に、よりシビアに。
仕上がりの精度、作業スピード、判断力
これまで学んできたすべてが試されます。
簡単ではありません。
でも、この壁を越えるたびに確実に技術者としてのレベルは上がっていきます。
練習ではなく、現場を見据えた本気の予行演習。
受講生の皆さん、今日も真剣に自分自身と向き合っています。🔥
「ごまかしの効かない世界だからこそ、自分の現在地を正確に知ることが成長への近道です。」

第1位

業界が注目する技術】

業界誌のアンケートで、「今後強化したい事業」第1位がダントツでデントリペアという結果に!!

いま、自動車業界の中で“最も必要とされる技術”として注目されている証拠ですね。

しかしデントリペアは、見よう見まねや独学で簡単に身につく技術ではありません。

鉄の構造理解・ツールの選定・力加減・パネルごとのクセ・塗装を守る繊細な判断、それぞれに深く高度なノウハウと繊細なテクニックの構築が必要です。

すべてが求められる、ごまかしの効かない職人技です。

だからこそ、
正しい環境で、正しい順序で学ぶことが最短ルート。

当スクールでは、
技術だけではなく、

✅ 実際の現場で通用する考え方
✅ 最新ツールへの理解
✅ 見積り・営業・事業としての組み立て方
✅ 卒業後のサポート

まで含めて学んでいただいています。

「いつかやってみたい」ではなく、
市場が動いている“今”がチャンスかもしれません。

デントリペアという技術を、
あなたの未来の武器にしませんか?

体験スクール・見学も受付中です。

チェンジしました。

ブロック塀をやめてフェンスに変更しました👍
スクールもちょっとずつですが、変わっていってます。
来てくれる皆さんにとって、少しでも気持ちのいい場所に。こういう積み重ねも、技術と同じくらい大切にしています😁
まだまだ進化させていきます😁

無事、オートアフターマーケットEXPOへの出展を終えることができました。

無事、オートアフターマーケットEXPOへの出展を終えることができました。
今回の展示会では、本当に多くの皆さまにブースへお立ち寄りいただき、
デントリペアについて直接お話しし、情報交換ができたことを心より感謝しております。
会場でいただいたたくさんの声や出会いは、私たちにとって大きな励みとなりました。
そして、準備段階から当日まで、一生懸命ブース運営を支えてくれたスタッフに心から感謝致します。
皆の力があってこそ、充実した展示会となりました。
これからもデントリペアの魅力と可能性を広げていけるよう、挑戦を続けてまいります。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。