SHOP訪問~岡山

この日は岡山県岡山市を中心に活躍をされている『デントリペア岡山』の代表山下さんのSHOPにご訪問いたしました。
山下さんは、当校を卒業した後も技術力、サービス力UPのための努力を惜しまず、これまでも頻繁に連絡を頂いていました。
今回はそんな山下さんの現場に一日密着同行させていただきました。

受講中はいつも私の現場に同行して頂いてましたが、今回は立場が逆です。
この日も予定がいっぱいで、山下さんの現状を見るのを楽しみにしておりましたが、出張現場では難易度の高い凹みなどもこなされ、仕上がりを見たお客様からこの日一日だけでも3件ものご紹介を頂くなど、誠実な人柄と精度の高い仕事ぶりで地元業者様より多く支持されていることを肌で感じることができました。
お客様の感謝のお言葉がこの仕事の何よりの充実感なんですよね!

また普段、苦手意識から、なかなか飛び込み営業がうまくできないとのお悩みも聞いておりましたので、サービスの合間に一緒に飛び込み営業を繰り返し実施しました。
そこでいくつか気がついたところなどをアドバイスさせていただきました。
アドバイスは実体験に基づいた、今すぐできる具体的な事にする様にいつも気を付けています。
山下さんの人柄と高い技術力に営業力が身につけば怖いものなしですね。これからもより一層の活躍をお祈りしております。


山下さんは岡山県内を出張無料でカバーするデントリペア出張専門プロショップです。
一般のお客様も受け付けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
直通:090-7971-1383までお問い合わせしてください。


高度な技を習得するデントリペアスクール
日本デントショップネットワーク/テックトレーディング株式会社
資料請求・一日体験学習無料!!
フリーダイヤル 0120-703-853
応援します!技術習得・独立開業
まずはお気軽にご相談ください。
フェイスブックページはこちら↓
http://www.facebook.com/dentshopnet


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アルミパネルに挑戦!


自動車の外板も素材はいろいろです。
軽自動車と普通車、大型車などそれぞれ鉄板の質は異なります。
近年ではより低燃費を達成するため超高張力鋼板(ちょうこうちょうりょくこうはん)、ハイテン鋼、アルミパネルなどといった新しい素材も使用されるようになってまいりました。

従来修理方法では、こういった新素材への対応に投資が必要なのに対し、デントリペアはテクニックの習得訓練で新素材にも難なく対応することができます。
従来の鉄板に比べ若干難易度は上がりますが、今まで積み上げてきたことの応用で対応できます。

弊社では最新の素材にもきちんと対応できる職人を育成しております。



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最終課題!

いよいよ最終課題に近づいてきました。
当初、米粒程度の凹みにも四苦八苦しながら、徐々にサイズUP、スピードUP、仕上り精度UPを繰り返し、負荷をかけながら更に使用するツールやアクセスを変え、一つ一つ段階を踏み、この複雑で難解なペイントレスデントリペアを習得していただき、最終課題を迎えることができるようにまでなりました。

今まで学んでいただいたことを出し切れば十分綺麗に修復できるはずです。
講師は時折アドバイスはいたしますが、一歩引いて最終課題のチャレンジを見守ります。
先にこの課題にアタックを済ませた先輩から情報取集するなど、緊張を隠せないようですが、今まで学んだことをすべて出し切って楽しんで頂きたいと思います。




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映像講習

デントリペア映像講習当校では、難解なデントリペアを少しでも理解しやすく効果的に習得していただける様に、映像による解説を多く取り入れています。

講師の修復例や自分自身の工具の取り回しや修復の様子を大画面で客観的に見ることによって、自分がどこでどのようなミスをおかしたのか、講師と具体的にどこが違っているのかを、繰り返し何度でも観察することができます。
当校は、本人の希望による延長講習は無料で何日でも追加可能ですが、お約束した期日内で良い職人に育て送り出す事もスクールの責任と考え、長年の経験から様々な工夫を凝らしています。

この映像講習もその一つで、良い職人の育成に大きく役立てています。
当校は一流の職人を育成するために本気の努力を惜しみません。


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さらに前進!

当校では最初の基礎練習に取り外したボンネットフードを使用しています。
デントリペアの修復ノウハウの大切な基礎を習得するためには、大切な段階で凹みのアクセスに障害物がなく、体の無理がなく余計なことに気を取られることなく、凹み直しに集中していただける空間が大事です。
弊社では、まずじっくり時間をかけて、デントリペア修復ノウハウの大切な土台づくり時間をかけています。
この日は、取り外したフードパネルではなく、いよいよ実際の車を使用しての練習の開始です。土台をしっかり作ってから、どしどし負荷をかけて行きます。
大きな負荷にも耐えれるしっかりした土台作りは成長には必要不可欠です。

長年、優秀なデントリペアラーを生み出し続けて来た育成ノウハウは多くの実績に裏打ちされた弊社の最大の自慢です。


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課外授業

この日は、スクールを飛び出して近くにある自動車オークション会場にやってまいりました。
中古車オークションとは、ディーラーや中古車販売店、買取店などが参加する、車の卸売り市場のことで、中古車販売店の間で在庫をやり取りする場です。
そのため一般ユーザーは参加することはできず、審査を経て会員となった業者だけが参加できます。
自動車業界になじみがなかった受講生の方は見るものすべてが新鮮だったと思います。

今日ここに来たわけは、実際に流通している商品車についている実際の凹みについて、会場にある千台以上の車から講義をするためです。
講師が叩いて作った練習用の凹みとどう違うのか・・・、この車種のアクセスは・・・、この車からエクボがすべて消えたら車の価値はどの位上がるのか・・・等、卒業してから実際に対峙するであろう凹みや車種を様々な角度から解説いたしました。

受講生の皆さんはこれから関わる自動車業界を支えている中古車オークション会場の仕組みに実際に触れられたことも含め、多くの糧を収穫できたひと時だったようです。
帰ってから、それぞれ気になった凹みやアクセスを再現して、シュミレーションいたしました。


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あくなき反復練習!

デントリペア修復ノウハウには、複雑で高度なテクニックを駆使して難易度の高いリペアを行う方法や、もう一つ上のクオリティを再現するためのノウハウなどたくさんありますが、知識として知っているだけでは難しい凹みの修復も美しい仕上がりも達成することはできません。
応用技は、基礎技術が無意識に出来るようになってこそ再現できるものです。
無意識に落としこむほど反復して徹底的に基礎を体に覚えさせることによって、本当の土台となる誰にも負けない「基礎」を手に入れることができます。

当校ではベーシックなことにも力を抜かず確かな土台の構築が大切だと考えております。


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凹みの種類

一口にエクボと言っても、丸く綺麗に凹んだものもあれば、突き刺さってしまった凹み、折れてしまった凹みなど様々です。
これに深さや位置(プレスラインなど)も関連してくるとまさに千差万別です。

それぞれ凹みに合わせて修復ノウハウは変わってまいりますが、弊社では修復パターンのセオリーを大別し組み合わせることによって、難易度の高い凹みの修復に対応できるようにしています。

この日はまず基礎の一つ、細長く折れた凹みの修復を習得する講習です。
これだけでも繊細なツールコントロールと力具合の調整が求められる凹みです。
覚えることはまだまだたくさんありますが、一つ一つ着実に駒を進めていきましょう。


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うれしい報告!

当校では毎月全国各地から多くの受講生の方が入校していただいております。
当校の育成方針は商売として稼げる職人の育成です。
商品として提供できる高度な技術力を持った職人の育成はもちろん、その技術を実際に販売できる優秀な営業マンのとしてのマーケティングもしっかり講習に入れ込んでいます。
卒業した翌日から何をしなくてはいけないのか?を具体的にして、すぐにお客様に良い仕事を提供できるSHOP経営者を送り出しております。

スクールには毎日多くの卒業生の皆さんから連絡や相談、報告の電話があります。
今日は先日卒業した方より、早速初仕事の報告が入り、皆自分の事のように喜んでおられました。

少し先行く同期生に負けじと講習時の集中力も高く、スクールは活気づいてきました。


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目指べきステージ

デントリペアの施工も承っている弊社では毎日多くのご依頼をいただいております。
受講生の皆さんには講師が施工する現場を間近で見学していただくことも可能です。
講師の接客対応、見積、作業前準備や実際の施工など、現場で学んでいただくことは無限大です。
見積方法、工具選定とアクセス、凹み修復のアプローチ方法など、講師も施工中や施工後も改めて今回の施工を見返して解説いたしますが、受講生の皆さんは、それ以外に講師の作業中何気ない些細な所作などにも目を光らせて、様々なことを学び取ろうとしておられました。
しかし、一番気づいていただきたかったことは納車時のお客様の表情です。
綺麗に!早く!安く!そして感動を与えられる職人こそ目指すべきところです。

弊社ではそのためのカリキュラムで職人を育成しています。


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