プーリングシステムの講習

通常のデントリペアツールが凹みの患部にアクセスできないときなど、その凹みの表面から引き出すという方法でボディをコントロールし修復します。
ヘコミの上に特殊なアタッチメントを接着し、専用工具で引き上げるという方法です。
原理が単純なだけ、その運用は深い知識と繊細なコントロールが要求され、非常に難しい修復方法です。

当校ではヘコミ修復のスペシャリスト育成を目指し、様々な手法のヘコミ修復ノウハウをカリキュラムに取り入れています。

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ボンネットフードの練習2

入校初日からペイントレス・デントリペアのベーシックトレーニングには取り外したボンネットフードを使用し練習をしてきました。
この日は実車についたままの状態での修復です。
この状態になると体勢やツールコントロールの自由度が減少し、昨日まで出来ていたことを再現することが難しくなってきます。

少しずつ負荷をかけながら、市場で通用するテクニックをゆっくり着実に身に着けて行っていただいています。

受講生の皆さんは実車講習に進んだ喜びも束の間、少し上がった難易度に対応できない歯がゆさで表情は複雑です・・

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いろいろな工程

実は外気温によって自動車のパネルの状態は変化してくるものです。
季節によって修復の段取りや注意点も変化します。
これから寒い季節になってくると、作業にかかる前パネルを温めてあげるという工程もとても重要な段取りです。

当校では些細な要因からでも自動車のパネルの変化を読み取り対応し、様々な環境で安定した力を発揮できる職人を育成しています。

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最終課題

いよいよ卒業を目前とした受講生の最終実力テスト最終章です。
今までの講習の集大成が試されます。
ここ数日、限られた時間の中で様々なシュチエーションの凹みや超高難易度のヘコミを克服できるか?等、卒業間近には今までの復習から応用までの総まとめの講習がつづいています。

今回は総まとめの大きな凹みに挑戦です。
当校ではこのクラスの凹みを歪みなく綺麗に早く修復するノウハウと、特殊ToolのほぼすべてをスターターSETに含めています。
当校独自の最新の工法、ノウハウによりデントリペアの市場は従来考えられていたものより広い市場の可能性がひろがっています。

最終課題に挑む受講生は、不安げと言うよりワクワクという表情で、講師から工法の注意点や理論の説明を受けていました。
結果は、時間をオーバーしましたが、当校で学んで頂いた修復セオリーをきっちり理解し活用することがほぼ出来ていました。
後ほど講師たちのそれぞれから具体的な解説とアドバイス等の説明があり、より理解を深めていただいたかと思います。
本人は最後は少し悔しそうでしたが、これからの永い永い職人人生の中でじっくり極めて行きましょう。

特殊なヘコミは相当なキャリアがないと直せないというのが定説ですが、当校のデントリペア理論とノウハウを正しく理解し活用していただくと受講中に克服可能です。
当校ではそれだけのカリキュラムを用意しています。

課題をこなした先輩の修復跡を他の受講生達は驚きの表情でご覧になっておりました。
これで安心して地元に帰れますね!

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デントリペアの可能性

通常5センチ前後がペイントレス・デントリペアの修復範囲といわれていますが、当校の修復ノウハウはそれにとどまりません。
デントリペアの深い知識と理解があれば、デントリペア技術の可能性はぐっと広がります。

この日は、そんな特殊な凹みの修復に関する講習から始まりました。

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笑顔(^-^)/

カリキュラムも後半、自分で設定した卒業の期日が迫ってきたころ、今まで積み重ねてきた練習量は並ではありません。
このころの練習メニューは『難しいパネル(部位)に出来た難しい凹みの修復』です。
相当な難易度の凹みですが、これまで積み重ねてきたことを信じ、自分の技術と習得したノウハウを応用し講習課題に当たります。

結果は満面の笑み!次はさらなる難易度に挑戦ですね。
当校の練習量は不安を払拭することが出来ます。

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内装の脱着

デントリペアの作業では内張りを脱着せずに作業できるケースが多いです。
しかし、内部構造の関係で自動車の内張りを取り外し、作業することもあります。

自動車関係のお仕事をされていた方などは何ともない作業ですが、異業種からこの仕事を目指される方については何事も初経験です。
当校のカリキュラムは経験のない方にも様々な手法をきちんとわかりやすく説明し、実践、修得して頂いております。
受講生の皆さんは実車講習に入って数日で、もう何の戸惑いもなく脱着できます。

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自慢のカリキュラム

ペイントレス・デントリペアは、自動車のボディにできたヘコミを特殊なツールを使用し、ボディのヘコミの裏側から正確に押し戻す作業を繰り返すことにより、ボディラインをもとの状態に修復する技術です。
『ヘコミの裏側から押し出す』という単純な原理の中には、とても高度な知識と繊細なツールコントロールやパワーコントロールができる技術の習得が必要です。

当校では、デントリペア専門校として このボディ表面から見えないツールの位置をわずかな情報から読み取り、ミリ以下の精度で鉄板を意のままに操れる技術者達を育成し、日本全国に送り出しております。

経験値や実績に裏付けされた講師陣が考案した一流デントリペアマンを育成するためのカリキュラムは、自動車業界にかかわりのなかった方や営業職にかかわりがなかった方にも、一からわかりやすく短期間で習得できる様に常に改新された修復ノウハウとマーケティングノウハウが満載です。

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一歩前進!

この日初めてハンドツールの練習に駒を進めた受講生の方は、なんだか性に合っている様子で、スイスイ修復してしいきます。
ハンドツールとは主要なデントツールではアクセスできないボディの骨の裏の凹みや内部構造の複雑な個所に出来た凹みに対応するためのツールで、ごく僅かな隙間、たとえば水抜き穴やピンホールからでもアクセスし修復できる、針金のように細く長いデントツールです。
コントロールや力加減が難しいツールの一つですが、年々より複雑になりつつある自動車の構造に対応するため習得は必須です。
多くの方の最初の壁となるツールですが、感覚をつかんでしまえば理屈は同じです。
今回は違和感なく手になじんだ様子で講師もビックリです。

当校では様々な個所に出来た凹みに対応できる様、非常に多くのハンドツールを付属しております。
毎日様々な現場で多くの凹みを修復しているプロの講師が厳選し選定したツールは、実践に即した現場のニーズに合ったものばかりです。

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営業講習

カリキュラムも終盤に近づく頃には、卒業後のビジネスの展開について質問が多くなってきます。

当校では営業講習にとても力を入れており、内容は卒業した翌日からの行動計画から、初月、3か月後、半年後や一年後を見据えた講習を行っています。
講師陣は皆デントリペア専門で一流のショップにまで育て上げた実績を持つ経営者達です。講師たちや先輩卒業生の例も挙げながら、とても現実的な提案をしています。

デントリペアを商売にしていくには技術力だけでなく、職人気質を持ちながらも一流の営業マンであることも求められます。
そして経営感覚もとても重要なポイントです。『技術を修得したけど商売に出来ない』・・・そんな声をよく聞く業界ですが、当校では一歩踏み込んだ営業講習により、大きな夢や目標にたどり着くために明日から何を始めなくてはいけないのかをより明確に、具体的にしています。

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