
通常のデントリペアツールが凹みの患部にアクセスできないときなど、その凹みの表面から引き出すという方法でボディをコントロールし修復します。ヘコミの上に特殊なアタッチメントを接着し、専用工具で引き上げるという方法です。
原理が単純なだけ、その運用は深い知識と繊細なコントロールが要求され、非常に難しい修復方法です。
当校ではヘコミ修復のスペシャリスト育成を目指し、様々な手法のヘコミ修復ノウハウをカリキュラムに取り入れています。
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通常のデントリペアツールが凹みの患部にアクセスできないときなど、その凹みの表面から引き出すという方法でボディをコントロールし修復します。
入校初日からペイントレス・デントリペアのベーシックトレーニングには取り外したボンネットフードを使用し練習をしてきました。
実は外気温によって自動車のパネルの状態は変化してくるものです。
いよいよ卒業を目前とした受講生の最終実力テスト最終章です。
通常5センチ前後がペイントレス・デントリペアの修復範囲といわれていますが、当校の修復ノウハウはそれにとどまりません。
カリキュラムも後半、自分で設定した卒業の期日が迫ってきたころ、今まで積み重ねてきた練習量は並ではありません。
デントリペアの作業では内張りを脱着せずに作業できるケースが多いです。
ペイントレス・デントリペアは、自動車のボディにできたヘコミを特殊なツールを使用し、ボディのヘコミの裏側から正確に押し戻す作業を繰り返すことにより、ボディラインをもとの状態に修復する技術です。
この日初めてハンドツールの練習に駒を進めた受講生の方は、なんだか性に合っている様子で、スイスイ修復してしいきます。
カリキュラムも終盤に近づく頃には、卒業後のビジネスの展開について質問が多くなってきます。