応援しています!



週末の日曜日はスクール休校日です。(週末講習希望者がいる場合は通常通り開講しています)実は休校日といえども当社サービス部門は無休で営業しております。この日も夕方に講師が出張修理を終え帰社すると受講生の方が一人自主トレーニングをしておられました。彼はすでに講習も折り返しを迎え、様々な凹みを高レベルで修復できるノウハウを理解されておりますが、反復練習により自分自身のスキルを更に高いレベルに引き上げるため講習後や休日に居残りで一生懸命努力されています。努力は必ず報われます、この日は一緒に終わりまで練習に付き合いました。



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プレスラインの講習







カリキュラムも半ばを過ぎたころから使用するToolも多くなりそしてアクセス方法も難易度がどんどん上がっていきます、修復する凹みも様々な形状や部位に変化して行きます。

本日出されたお題は『プレスライン修復』です!従来プレスラインにできたへこみは熟練した技術者にしか手が出せない領域で『デントリペアでは修復できない』or『相当なひずみが残ります』という施工業者が現在でもとても多く存在しています、しかし我々のグループにおいてはデントリペア技術でプレスラインを修復するのはごく当たり前の行為です、卒業後翌日からプロとして活躍できる技術者の育成を掲げている当校では当然カリキュラム内にありとあらゆるパターンの修復ノウハウを詰め込み、理解し実践していただけるようにしております。当校のカリキュラムには基本的なサークルデントをはじめクリスデント・シャープデント・プレス・クラウン・コンビ・BIG・・・etc様々な修復ノウハウを正しく解説し応用できる知識を技術を身に付けていただいております。プレスライン初日の今日はプレスラインにできたごく小さな凹みからチャレンジです、講師のアドバイスをよく聞いて慎重に取り掛かり、この後サイズや部位を変え完全に自分のものにできるまで練習はつづきます。体力・精神力ともに大変な毎日ですが毎日新しい課題をクリアしていく受講生の皆さんの顔は充実感で一杯の様子です。



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メモ!メモ!メモ!



当校では受講生の皆様にデントリペア工法を詳しく解説した3冊のテキストをお渡ししておりますが、講習中に感じたこと、講師の何気ない体験談やアドバイス、実際の施工や接客を忘れてしまう前にメモすることをお勧めしています。
参考書に書ききれないことにこそとても重要な事があります。スクールで学んだこと、感じたこと、できるだけ多くのことを持ち帰っていただく為、講師は常に全力で講習にあたっております。



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スクール風景



入校から数日が経ち新しい受講生の方も次第に大阪の気候にも慣れ始めた様子です。講習の方も基礎固めはほぼ完了し、日々レベルの高い講習が始まってきました。デントリペア修復ノウハウの理解と実践はとても難解で繊細な作業を要求され、実際の現場で活躍しているプロの講師の要求レベルもとても高いのも当校の特徴です。最初は集中力による緊張あり必要以上に疲労感を感じてしまうものですが、今回の新受講生の方は持ち前の明るさで一歩先行く先輩や同期の受講生のみんなと笑いの絶えない受講風景です。当校では、みなさんそれぞれの夢の実現のため私たち講師陣も精一杯講習にあたっております。



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お出迎え



今日はまた新たな仲間を関西国際空港までお迎えに行きました。遠方のため体験入学をする事無く入校を決意された彼は入校前に綿密なスクール選びを行なった後、当校を選んでいただきました。そんな彼を一流の職人に育て上げ送り出すのが私達の仕事です、精一杯のサポートでおくりだし、これからの職人人生を共に歩んで行く・・・今日がその第一歩です。ただ、東北の涼しい所から昨日また猛暑日の記録更新してしまった関西の暑さに慣れるまで時間がかかるかも知れませんね・・



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スクール風景



連日猛暑が続いておりスクールでは3台のエアコンがフル稼働です。受講生の方には快適な環境で学んでいただけるように講師たちは色々工夫を凝らしております。出張修理を終えた講師が空調の効いたスクールに戻ると『生き返る~』と思わず声をあげます。私たちは出来るだけよい環境で講習に集中して受講できる環境は技術習得にはとても大切な要素だと考えております。
当社では、ほぼ毎日数台の持込修理がありますので常に実践のデントリペアのサービスを日々、目の当たりにすることが出来るのは当校が施工においても第一線のプロショップだからこその環境です。



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一歩前進












この日は、いつものツールからはなれて細くて長いワイヤーの様なツールを使用しての講習です。
ボディの裏側に構造物があり通常の工具が使用できないときはこのようツールに持ち替え作業に当たります、もちろんツールコントロールは非常に困難で修復難易度は格段にアップしてしまいます。近年の車両は内部構造が複雑化してきておりますので、当社ではハンドツールやワイヤーツールと言われるこの種類のツールを特にこだわり標準SETに多く含めております。現役のプロショップでも装備していないことが多い工具でマスターするのも困難な、このツールですが、これからはこれが使いこなせないと市場では通用しません。
当校では必要なところには徹底的にこだわり現在の市場に対応できる最新のプロの育成を心がけております。



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雹害の修復









練習用にオートオークションより仕入れてきた車両がラッキー!?なことに、雹被害に会ったお車でした。雹害車両の修復をデントリペアで修復するのはいまや当たり前の時代になって来ました、雹害修復は通常チームを組んで修復いたします、
チームの息やリズムを合わすのは大変でベテランでもなかなか難しいものです、当校の講師は200箇所前後の車両であれば一日に4台以上修復したことのある雹害車両修復のエキスパートです。この日は雹修理の手法だけでなく雹害修復の見積もりノウハウや交渉術なども同時に講習いたしました。



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スタートライン









今月は、卒業ラッシュです。
人生の分岐点の大事な第一歩に当校を選定いただきまして誠にありがとうございます。ス
タッフは一身に背負った責任感を感じながら皆さん一人ひとりに精一杯、全力で講習に取り掛かりました、出来る限りの重装備でここで多くのものを吸収して学んで現場に送り出したい・・お客様に感動を与えることの出来る本物の職人に・・そして本当のデントリペア職人として豊な時間や生活を実感してほしい・・講師たちの思いはスクール期間だけでは収まりません。
実は当校では”卒業”という言葉にあまり意味がありません、むしろ卒業後からこそ本当のお付き合いが始まります、これからは同じ前線で戦う戦友です、そんな気持ちで同業者として同じ気持ちを分かち合いながら素敵な関係をさらに加速していきましょう。



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祭りの後・・









デントリペア技術コンテストが終わると皆さん次回の再会と健闘を約束し地元へと足早に帰られました。スクールではまた、新たな受講生を向かえ今までどおりの平穏な日常の風景へと様変わりしました。
しかし受講生の方は先輩の地元での苦労話や実績など忌憚の無い生の話が聞けた事や自分の目指すべき道のすぐ先を歩まれている先輩の背中を見れた事はとても励みになった様子です、
受講生の皆さんも昨日の先輩たちの修復後を舐めるように観察しこの技術の一つの具体的な目標を設定しそれぞれがんばられています。異業種からゼロからの開業は、特に最初の年は飛び切り大変な時期です、それを乗り越えた、または今まさにその真っ只中の先輩たちの晴れやかで誇らしい表情と実績は当校の提供している技術力や修復ノウハウ、営業講習がとびきり優れている事を証明し続けていただいております。『このスクールを卒業してよかった』・・このセリフを卒業生の皆様から聞く事が私の現在の夢です、来年は今の受講生の皆さんもこの大会に参加し頂上を目指しますそして必ずそのセリフを言わしてみせる!そんな講師も受講生も卒業生も皆がモチベーションの上がる素敵な一日でした。



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