ひょう害車修理



日本国内において、ひょう被害にあってしまったお車の修復にデントリペアの技術を取り入れられてようやく十数年の年月が経過しました。欧米では当たり前の光景ですが国内ではまだまだ技術者不足から定着しきっていない様子です。
またデントリペア技術者の中でもひょう被害を受けた車両を修復した実績の有る技術者自体が限られており、ある雹災害の現場地域の地元デントリペアショップの技術者は「ひょう害車両のデントリペアは不可能です」と言っておられました。
デントリペアはもともと欧米で雹被害を受けた車両の修復する過程で誕生したとも言われ、雹害車両修復に一番最適な修理方法です。我々はひょう害修理のエキスパートとして日本全国のひょう被害地域にて実績とノウハウが在ります。
塗装を剥がしたり新たな鉄板に張り替えたりする板金塗装だけの修復は愛車の価値が著しく下げてしまう原因になります。






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ひょう害対策本部(日本全国職人派遣)



当社は日本全国のひょう被害を受けた地域に赴き、被害を受けた車両の修理に当たる緊急ひょう害対策本部の運営という一面も持っております。主に関東地方のひょう被害現場に赴くことが多いですが遠くは北海道まで出張した実績もあります。迅速に一流のデントリペア職人を編成し現地に派遣するネットワークにより全国のひょう被害の現場においてハイクオリティな仕上がりを実現することが出来ました。
ひょう被害を受けた現場にいち早く駆けつけ状況を確認し対策チームの派遣シフト管理など様々な業務などもデントリペアを総合的に推進する当社の仕事の一部です。
べテランの職人で編成される当社のひょう害対策チームの仕事は代表で職人の私が見ても感動するぐらいの見事な手際で数百個付いていた凹みがみるみる間に綺麗に修復されていきます。ひょう被害修復はデントリペアラーの真価が発揮される現場です、当社のひょう害対策スタッフは圧倒の技術力で日本全国のひょう被害の現場において評価されています。



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名車



本日、朝一番に御来店いただいたのは当店の常連でフェアレディZのオーナーM.Kさまです。往年の名車ですが、相変わらず信じられないくらいのクオリティで保たれたまるで新車のような輝きです、オーナー様のこだわり、愛着がひしひしと伝わってきます。
受講生の方も皆このコンディションにはオドロキです。
今回はCピラーに2箇所ヘコミが出来たしまったということで早速リペア開始、この年式の内張りなどはかなり凝った造りで取り付け方法なども現在とはまったく違う方法でついています。慎重に内張りを取り外し作業開始です、2cmのヘコミと3cmのヘコミがつながる様にアクセスの難しいCピラー部に付いていたため作業は困難でしたが30分後無事終了です。
作業終了後、オーナーさまと車談義でしばらく楽しい時間をすごしましたがすぐステージアのお客様の御来店時間になってしまいましたステージアのお客様もフェアレディZのコンディションには驚いていました。今日はこのあと午前中の間にS-MXのお客様のお来店も控えていましたが無事、お待たせする事無くリペアをすることが出来ました。



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スクール風景



ペイントレス・デントリペアの作業はすべて理論で説明することが出来ます、ボディのパネルの特性をしっかり把握することが何より大切です。
修復ノウハウを頭でしっかり理解できていない限り本当の意味での技術習得は不可能です。
ペイントレス・デントリペアの独学習得がほぼ不可能といわれている訳はこの奥の深さにあります。十年近くのキャリアを誇るデントリペア職人の方も多く当校に相談にこられる事がありましたがやはり根本のところで理解がずれてしまっている為、少し難易度が上がるととたんに仕上がりに影響してしまいます。
当校ではまずデントリペアの修復システムをよく頭で理解していただくことを重要視しています。それは卒業後何年かキャリアを積むほど役に立ってくるとても大切な土台になるからです、付け焼刃の技術では技術力の向上は大変困難なものになります、それは我々講師陣も経験してきた長く険しい道のりでした、卒業した先の成長を見据えた講習やカリキュラム創りを私達はこだわっています。



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現場を感じる講習



講習も後半になると講習で修復するヘコミは講師達がその日現場でこなして来た実例をそのまま再現するなどより実戦的な講習に切り替わっていきます。
ヘコミのスタイルや位置などを出来るだけ忠実に再現いたします、姿勢が少し変わるだけでも難易度は大きく変わりますが開業してから右往左往しない為にも後半戦に突入する受講生の皆さんには実際の現場の雰囲気を感じてもらう為いろいろな工夫を凝らしています。



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一歩前進



当校の受講に付属しているデントリペアの基本ツールは42本+秘密!と非常に多くの工具をお渡ししています、この数だけ形状が違い難易度も変わってきます、スクール在校中に全てのツールを理解していただくカリキュラムを用意していますが、決して駆け足で進めることはいたしません、それぞれ受講生の方の習熟具合を図りながら一つ一つかみしめながらじっくり進めていきます。
これはたとえうまく行っていても進めません、急激に伸びた才能はすぐに落ちてしまうからです。受講生も講師もあせらずじっくりが当校のスタイルです。急がばまわれ!です、結果、卒業までのトータル日数は平均的に短いのも当校の特徴です。基礎にたっぷり時間を掛けているから、後半に跳ばせるんです。
この日は、初めてのハンドツール(インパクトビームなどの骨の中についてしまったヘコミやとても狭い構造の中に出来たヘコミに対応することの出来る細いツールのことをハンドツールといい針金の様に細いツールまであります、当初は非常に難しい部類のツールの一種です)に挑戦した受講生の方は今までとまったく違う挙動に最初はかなり惑っていましたが、夕方には「私はこのツール方が相性が会っているかも?」と笑顔でした。



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大阪名物!



この大阪、泉州エリアの秋祭りは全国的にも有名なだんじり祭りです、とりわけ「泉州だんじり祭」は、男性的で荒々しく喧嘩祭とも呼ばれてい。しかも、だんじり本体は、非常に精細で躍動感溢れる「彫物」が施されていたりしますので、いろいろと楽しめます。
巨大な地車が大きなかけ声とリズミカルな笛太鼓の音と共に町中を信じられないスピードで駆けていきます。
スクールの周りでも一日中、笛太鼓の音が響き渡っています。
だんじり祭りは各エリアによって曳航日が違っていて10月末頃まで続きます。そして各エリアによってだんじりの見所も違います、超ハイスピードで町中を駆けていく清原の地元岸和田だんじりなどが有名ですが、大きな地車に施された多くの彫刻を観察してみたり各町によって趣向の違いを比べてみたり、昼と夜ではまったく違った表情を見せてくれたりします。



わざわざこの時期に合わせてDEMO見学の予定を入れられる方もいらっしゃいます。
地方からこられている受講生の方も見に行くのを楽しみにしながら毎日練習に励んでいます。



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