メモ!

今回、新たに入校いただいたのは20代の青年です。
彼は講師の言葉のみならず、先輩受講生や遊びに立ち寄った卒業生にもインタビューしては、手帳にきちんとメモしています。
身の回りの全ての人を尊敬し学びにしていこうという気持ちかが、全身から伝わって来るからでしょうか。先輩受講生も卒業生の方もついつい気持ちよく語ってしまいます。
とても素敵な才能の持ち主だと思います。
一生懸命だからこそむき出しになってしまう気持ちが、とても気持ちのいいものだったなんて素敵ですね。

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プレスラインの修復!

かつてはプレスラインをデントリペアで修復は不可能と言われた時代がありました・・・
しかし、現在ではデントリペアテクニックも大きく進歩し、プレスラインはもちろんアルミパネルや超高張力鋼板(近年の自動車に採用されている新しいタイプの鉄板で板金塗装店様などでは修復にかなりのテクニックを要する)においても修復可能です。

プレスラインの修復は、総合的にデントリペアを深く理解し再現できる地力がつかないと習得できないのですが、ついにそのステージに達した受講生の方は今日からプレスラインの修復ノウハウの講習です。
技術習得の基本は反復練習です。
美しいプレスを再現するためこの日は集中的にプレスライン尽くしの一日でした。

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ハンドツール講習!

基礎ステップも一歩進んで、本日はハンドツールの講習です。

凹みの裏側が複雑な構造をしている時などに使用するツールで、細く長いツールです。
今まで基礎で使用してきたロットツールより少し難しくなります。
講習はこれから日を追うごとに少しずつ負荷が増えて、どんどん難しくなっていきます。

ここで躓いているわけにはいきませんね。一緒に頑張っていきましょう!!

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快適空間!

屋外は初夏の陽気で真夏日ですが、スクールでは空調のきいた空間で快適に学んでいただいています。
とにかく細かく繊細なコントロールを要求されるのがデントリペア技術です。
当校では余計な負荷がかからないより良い学習空間づくりを心がけております。
しかし後半になると実戦と同じ環境にシチュエーションを移行していきますので、工場での作業に移る前の穏やかなひと時です。

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細長い凹み、クリスデント!

凹みには様々なタイプがあって、お椀のように綺麗に丸い凹みや突き刺さったような凹み、細長く折れてしまった凹みとそれぞれの特徴が複合した凹み、そしてそれに凹みの深さが加わってまさに千差万別になっていきます。

そんな凹みに対してそれぞれの修復セオリーがあります。
覚えることは膨大ですが千里の道も一歩からです!
この日は細長く折れてしまった凹み(我々はクリスデントと呼んでいます)にチャレンジです。

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ウィンドリペア講習!

この日は、ウィンドシールドのリペア講習を行いました。

弊社で講習に使用する機材は、米国で20年以上シェアNo1を誇るグラスウェルド社の製品で、国内で多くの技術者に認められた実績No1のウィンドリペアシステムで講習を行っております。

昨年末、自動車の車両保険が改定され、以前まで等級据え置きで修理できた窓ガラスのリペアや交換が降級対象となり、高額な交換を避けリペアを選択されるお客様が増大していることもあり、デントリペアと同じくとても追い風が吹いているサービスメニューです。


当校でも10年以上のサービス実績があるウィンドリペア技術も無料でカリキュラムの中に取り入れております。

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はじめの一歩!

今日からまた新たな仲間を迎えスクールはまた賑やかになってまいりました!

初期のころはとにかくイメージが大切です。
当校は、開講以来映像講習に力を入れ、客観的にデントリペアシステムをつかんでいただける様に取り組んでいます。
どんどん進化する映像講習ですが、現在ではプロジェクターの大画面で映し出して解説しています。
凹みが2メートル近い大きさで映し出されると、肉眼ではとらえられなかったごくわずかな鉄板の挙動も掴み取ることができます。

一日も早くこれが肉眼で観察できるようにガンバっていきましょう!!

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プーリング講習

ピラー部分など物理的にデント工具がアクセスできない場合は、表面より引き出して修復方法があります。

原理は簡単ですがそれだけに通常のデントリペアテクニックと同様とても高度なテクニックが要求されます、
今まで学んできたデントリペアの修復理論をどれだけ理解しているかが問われる講習です。
学ぶことはとても多くありますが、一つ一つじっくりクリアしていきましょう!




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叩く!

デントリペアは自動車の外板の鉄板を巧みに操ることにより、凹みを塗装することなく修復する高度な技術です。
基本的には凹みの裏側から慎重に揉みだすように突きますが、表面から叩く事も重要な作業の工程です。

当校ではデントリペアに関するすべてのテクニックを、基礎から応用まで身に着けていただくため、講師もマンツーマンでレクチャーにあたっています。




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ツールアクセス

デントリペアはごく僅かな隙間さえあれば、そこから工具を差し入れて修復作業することが可能で、多くの場合内貼りを取り外さずにリペアすることができます。

この日は、そんなドアの下部にある水抜き穴からワイヤーツールを差し込んでの作業です。
太くしっかりした工具と比べ、細く長いワイヤーツールは取り扱いがただでさえ難しいのですが、アクセスがドアの下部からなので地面に寝転がった状態での作業となり、コントロールは至難を極めます。

当校ではそんな、ありとあらゆるツールやアクセス、体勢を経験しマスターしていただいています。




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