ハンドツール

当校で最初にお渡ししている工具は身の丈ほどのサイズのロッドツールと言われるものから、主にドアなどの修復時に使用されるツイストツールや極わずかな隙間をも利用してツールアクセスを図るブレスインツールやハンドルーツなどがあり、このすべての工具をお付けしております。
これはほぼ第一線で活躍されている講師陣と同じ装備です。
これを補助するアクセサリー類も52点と抜群の充実度です。

しかし、工具の数だけ注意点があり、操作性や難易度も多く差があります。
すべての種類の工具に対し平均的な仕上がりを達成するためには、反復練習しかありません。
マンツーマンで常に的確なアドバイスをしながら、能率的に日々技術を力を高めていきます。

この日はハンドツールに工具を持ち替えての練習です。
普段と違った様子に少し戸惑うかなっと心配しましたが、どうやらかなり相性が良い様子で安心しました。

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はじめの一歩

この日は、新たな仲間を迎えスクールはまた少しにぎやかな雰囲気になりました。
スクール選びに時間を掛け幅広く検討していただいた上で、当校の技術力やサポート力を評価いただき、はるばる大阪の当校を選定していただきました。
我々も全力でサポートを続けていきます!一緒に頑張っていきましょう!

先輩たちの練習の仕上がりや難易度の高いカリキュラムをこなされている内容をみて、当校の要求するレベルの高さを再確認されていましたが大丈夫です。
カリキュラム中盤を迎える頃には、さらに難しいことにチャレンジしていく自分と出会えるはずです。
最初は誰でも初心者です。
大切なのは初心者のころのチャレンジ精神を忘れずに、その高いモチベーションを卒業後もずっと維持していくことが成功への絶対条件です。

この日、職人が誕生するまさにはじめの一歩!です。

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デントプーラー講習

デントプーラーシステムこの日は、デントプーラーシステムの講習です。
デントプーラーシステムとは、どうしてもツールがアクセスできないポイントにできた凹みを表面から引き上げる手法で、言葉にすると工法はとても単純ですが、深いノウハウと鋼鈑への知識や手順を理解していない限り決してうまく仕上がらない、奥の深い作業です。

デントリペアのスペシャリストを目指すためには、デントリペアのありとあらゆる工法を理解・経験し習得することが必要です。
当校では、講習で使用する工具は常に最新で最高のものを経験していただいております。

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再現!

見事に再現!ラストスパートを迎えた受講生の方は、講師とともにお客様の元に出張作業に同行することも多くなります。
実際の現場の雰囲気を肌で感じていただき、作業の流れやデントリペアという商品を提供するビジネスとしての訴求方法、新車ディーラー様や板金塗装店様など、いろんなジャンルの現場を知り、現場力を高めて卒業を迎えて頂くためです。

この日はそんな同行サービスで見た症例をスクールに帰って再現いたしました。
できる限り今日見たヘコミの大きさ、形状、位置を再現し、使用ツールやアクセス方法も今朝現場で見たものです。
徹底的に現実的な凹みにどれだけ対応し、応用力が鍛えられるかの毎日です。

ここ数日はほんとに難しい凹みと格闘し課題をクリアされ、かなり自信もついてきた様子です。

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入校準備

本日は、また新たな仲間を迎えるため、宿泊寮の大掃除とお渡しするツールの再確認です。
技術者になるという理想や夢を実現に向け、具体的に一歩踏み出された皆さんを精一杯応援するため、当校でもできる限りのサポートを心がけております。

スクーリングを通して多くの方々と出会い、皆様の夢の実現にかかわり続けることができ、責任の重さを感じるとともにとても大きな喜びを感じることができます。

数あるスクールの中から熟慮の末、職人人生の出発点にと当校を選定いただきました。
その期待に応えるために講師・スタッフはいつも全力で頑張っております。

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ウィンドリペアの講習

様々な機材当校では、デントリペア技術だけではなく、インテリアリペアやウィンドリペアといったメニューも無料でカリキュラム加えております。
講習も半ばを迎えた受講生の方に、この日は、ウィンドリペアの講習を行いました。

サイドメニューの講習についても、実際に講師が現場で作業している生きた内容のものを具体的にお伝えできるように心がけております。
当社では、ウィンドリペアの作業メニューは10年のキャリアと多くの実績があり、その時代時代に様々な機材を経験し、2006年にはラスベガスで行われたウィンドリペアの展示会にも勉強のため渡米するなど、常に投資と技術向上に努めてきました。
常に最新の情報と機材を使用し、実際の現場で使える具体的な講習というモットーはデントリペアの講習と変わりません。

受講生の皆さんには過去の(他社さまではまだまだ現役で使用されているものです)機種との特徴の違いや修復ノウハウの違いなども説明しながら、ウィンドリペアの可能性を感じていただきました。

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まるで既製品!?

お見せできないのが申し訳ない・・この日は、京都府宮津市を拠点に活躍されている『デントリペア・タニグチ』の代表谷口氏より素敵な贈り物が到着いたしました。

谷口氏はアイデア満載の発明家で、しかも氏のお店はちょっとした町工場並みの充実度ですので、思いついたものをものすごいクオリティで作ってしまいます。
受講中も谷口さんの手先の器用さにはとても驚かせられておりましたが、今回もかゆいところに手が届くすごいアイデアツールを試作し送っていただきました。
いつもありがとうございます。

受講生、講師とも皆、その利便性と完成度に驚いております。
自作ツールにもこのこだわり!もちろんデントリペアの仕上がりも職人肌のこだわりを発揮していただけます。

谷口氏のSHOPは一般のお客様もデントリペアのサービスをお受け付けいたしております。
京都府北部でお困りの方は『デントリペア・タニグチ』、直通TEL090-5138-2860までご相談してください!

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一歩前進!

当校のスクールに付属しているデントリペアの専用工具やアクセサリー工具は業界最多、100アイテム近くの工具類をお渡ししております。
この数だけ活用方法があり、当社のノウハウが凝縮されています。
ツールのバリエーション一つ一つに意味があり、難易度もそれぞれです。

受講生の皆様にはスクール在校中にすべての工具を理解していただくカリキュラムを用意しておりますが、決して駆け足で進めることはいたしません。
受講生の皆さんそれぞれの習熟具合を図り、一つ一つをかみしめながらじっくり進めていきます。
受講生も講師も焦らずじっくりが当校のスタイル、『急がばまわれ!』です。

結果、卒業までのトータル日数は平均的にとても短いのが当校の特徴です。
基礎にたっぷり時間を掛けているから後半にとばせるんです。

この日は初めてハンドツールの講習に突入です。
ハンドツールとは、主に通常のデントリペアツールではアクセスできないインパクトビーム付近や、内部構造の複雑な個所にできてしまった凹みに対応することのできる便利なツールです。
ごくわずかな隙間さえあればアクセスできるこのツールは、取扱いが比較的難しいのも特徴の一つです。
しかし、年々複雑化する自動車の内部構造に対応していくために習得は必須のアイテムです。
当校のSETは、針金のように細いツールなど非常に多くの物を付属しています。

毎日多くの症例と向き合っている複数の講師達が厳選した、実践に即した現場のニーズに合ったものばかりです。
受講生の皆さんはそれぞれのステージで毎日少しずつ着実に前進しています。

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スクール風景

卒業が相次ぎ、少しさみしくなったスクールですが、また新たな仲間を迎えにぎやかな日常が戻ってまいりました。
スクール選定に時間をかけ、広く検討していただいたうえで当校を選定いただきました。
スタッフ一同ご期待に沿えるよう全力でサポートさせていただきます。

実績のあるプロの講師陣が、最新のデントリペア技術の習得はもちろん開業準備や、具体的にこの技術を仕事にするための営業方法までをカリキュラムに取り入れ講習に当たっております。
当校独自の修復ノウハウはさらに複雑で難解ではありますが一流の職人をめざしこの日まさにはじめの一歩です。

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ウィンドリペア講習

ウィンドリペアの講習この日は、滋賀県『デントリペア・ミゾジリ』代表溝尻氏と香川県『デント66』代表安西氏、三重県『デントリペア・イトウ』代表伊藤氏がウィンドリペア講習にと帰校されました。
デントリペア技術を安定させ、新たに顧客へのサービス拡充の検討として、ウィンドリペア講習を再度受講されました。
当校では受講カリキュラムの中に、インテリアリペアやウィンドリペア講習を含めており、当然何度でも無料で受講していただけます。
開業時にデントリペアとウィンドリペアを同時に訴求される方や、開業、数年後にサービスメニューを増やされる方でも帰校していただき、何度でも無料で受講できます。

当然お伝えするのは現場で養われた実際に使える技術と知識です。
講師が長年サービスのメニューとして展開しているからこそ、具体的な講習が可能となります。

講習後、近況報告会を兼ねて少し遅い新年会となりました。
開業後、多くの現場をこなし職人として、そして職業としてのデントリペアラーを充実している皆さんの近況をお伺いしていると、明日からの講習に気力が漲ります。

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