ラストスパート

従来3センチ前後のへこみが、ひずみを残さず修復できるデントリペア技術の限界とされていましたが、当校では当社独自の修復ノウハウやテクニックを理解・習得していただいております。
プロとして開業後、相当なキャリアを必要とされていたステージを受講中にできる限りクリアし、高いレベルの技術者を送り出せるように心がけております。

この日はスクールカリキュラムの最終ステージを迎えた受講生の方が、恒例BIGサイズデントの修復に取り掛かります。
非常に高度な修復ノウハウの理解を必要とし、今まで学んだ知識を応用し実践できるかがカギです。
作業前にしっかり凹みを観察し、どんな修復方法を活用し修復にあたるのか?仮説をたて実践していく・・今まで学んだ修復ノウハウを理解し活用できれば、制限時間内にクリアできるはずです。

苦労はしましたが、講師の手助けなしでハイレベルな修復ができました。
リペア後、講師のアドバイスを食い入るように聞き、メモされていました。

ただ大きなへこみをテキトーに修復するのではなく、ペイントレス・デントリペア本来の美しく早くを実現できるノウハウだからこそ応用幅が多く、開業後、実際の商売に大きく貢献できる当社独自の修復ノウハウです。
大変高度なノウハウで求められるスキルも高いものになりますが、方程式がわかっていれば大きな間違いはありません。

ここにキャリアが乗ってくればトップクラスの技術者になれるはずです。



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内張りの脱着

当校では自動車業界に全くかかわりのなかった方でも基礎から応用まで徹底的にカリキュラムに入れ講習にあたっています。
自動車の内張りの脱着もある程度のセオリーを把握すれば、どのような車種でもほぼ共通です。
あとは個体差によって注意しなければいけない車種やポイントなど、講師が現場で学んだ実体験をスパイスとして付け加えると、カリキュラムは職人を育てる内容にそ完成度を満たしていきます。
当校では実際に現場で活用できる内容や具体的な例にこだわっています。



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ウィンドリペア講習

当校では本格的ウィンドリペアの講習を無料で受けることができます。ウィンドシールドのリペア作業に関しても当社では10年の歴史があり、現在まで実際に現場で多くの症例に対峙してまいりました。
現場で培った、そして現場で通用するノウハウをウィンドリペアに関しても具体的に解説しております。

技術を習得するにはやはり実際にリスクを踏み越え投資し現場を多くこなし、多くの困難を乗り越えた経験者に教わるのが近道です。聞きかじりでないLive感の伝わる講習を心がけております。



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ハンドツール

当校のスクーリングに付属する内容はアクセサリーや用品が52品!
ツールも42本と、現場を多くこなしている講師のおすすめ満載の充実セットをお付けしています。

特に近年の車の構造は補強やギミックが多くなり、従来のデントリペアツールの取り回しがとても難しくなってきています。
当校の付属しているツールセットには、そんなわずかな隙間にもアクセスできる様、ハンドツールと言われる細いツールにこだわり充実したものをお渡ししています。
しかし、このツールは、わずかな隙間を利用して細く長いツールを挿入しコントロールしていくと言う大きなツールに比べ取扱いに癖があり、少し難しい種類のものです。

多くの用品とツールそれぞれに特徴とメリット・デメリットがあり、正しいチョイスには深い知識と経験、ノウハウが必要です。
在校中学ぶことはとても多いですが、皆さん一つ一つクリアしプロフェッショナルの道に近づいています。



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屋外講習

この日は、取引のあるオートオークション場に教習用の車両購入の下見を兼ね、オートオークション会場に屋外学習に出かけました。
オークション開催日を翌日に控えたこの日は、会場にありとあらゆる種類の車が数千台ほど集結してしています。
同じメーカー・同じ車種でもグレードや年式によって注意点が異なります。
内張りバラシやツールアクセス等、特に施工台数の多い車種や注意点の多い車種を探し出して、一つ一つ実車を前に解説していきました。
会場に出品されている車には出品車両の評価表も取り付けられていますので、その資料を基に事故車や修復歴車、鈑金・塗装の修復後の発見の仕方の講習と、評価表に記載されているエクボ表示の部分について「たとえば、この車両を落札した業者がこのエクボをデントリペアで依頼してきた想定でシュミレーションしてみましょう!」と修復の可否の判断や見積もりまでを想定し、ロールプレイングしてみました。

その後コツや作業時の注意点などを解説しました。
当校では、できる限り実戦に即した内容のヘコミを実際に多い部位を想定して練習用のヘコミを作成しておりますが、まさに自然にできたエクボは千差万別です。
現場では応用に次ぐ応用でアプローチしていかなくてはなりません。それぞれのヘコミのアプローチの仕方やコツなども同時に説明いたしました。

様々な情報やヘコミをインプットするには実際の車両やヘコミを前にしての講習で、受講生の皆さんにとっても良い一日となったようです。



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講師の資質

当校の講師陣はみな10年以上の現場でのキャリアを有しており、それぞれデントリペアショップの経営者として現役で活躍されております。
繊細な作業と大胆な決断を必要とする現場において、多くの作業・取引実績を経験している講師から学ぶことはまさに無限大です。

我々は受講生のみなさんの在校中に少しでも多くのことをお伝えしたい気持ちで、練習中も現場で経験した経験則やアクシデント営業秘話などおしゃべりするようにしております。
習得するべきテクニックやノウハウ、情報や知識など多くのことを短い期間に集約するためには、すべて講師の実力にかかっています。
技術を習うなら現役のプロから、悩みを解決するのもその壁を乗り越えた経験があるものから教わるのが一番近道です。

延長講習は無期限で受けれるシステムも採用しておりますが、当校では抜群のキャリアと実力・実績のある複数の講師陣によるカリキュラムによって、比較的短い期間で卒業を迎えれるようにしております。



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デントプーラーの講習

この日は引出しのテクニックの講習です。物理的にツールがアクセスできない場合などは、ボディ表面からヘコミを引き出して修復するという工法があります。
引き出しのテクニックもヘコミ直しのプロフェッショナルになるには大切なカリキュラムの一つです。
このプーリングシステムでの修復は、ボディの性質をよく理解していないと闇雲に引っ付けて引っ張ってもヘコミは直らないばかりか、悪化する恐れの方が多く、リスクのある修復方法ともいえます。

この手法で美しく修復するには奥の深いテクニックと知識、機材がそろわなければなりません。
受講生の皆さんの覚えるべきことは講習の後半戦に突入してもまだまだ多いです。

ちなみによく似た製品が量販店などで格安で販売されておりますが、とてもお勧めはできません・・・



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