

塗装をしないデントリペアの作業は何一つ廃棄物を出さず消耗品もなく、もちろん二酸化炭素なんて関係ない工具は半永久的に消耗しない鉄の棒・・全ての作業は職人の技術力のみです、究極のエコロジー自動車修理工法がペイントレス・デントリペアなのです。
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塗装をしないデントリペアの作業は何一つ廃棄物を出さず消耗品もなく、もちろん二酸化炭素なんて関係ない工具は半永久的に消耗しない鉄の棒・・全ての作業は職人の技術力のみです、究極のエコロジー自動車修理工法がペイントレス・デントリペアなのです。
当校の施工部門には日々様々車種、様々な症例、のヘコミが持ち込まれてきます。
この日はキューブのリアフェンダーのプレスラインに深く鋭く引っかいたようなヘコミのリペア依頼です。
しかも空き缶を潰した時の様に腰が大きく飛び出していて内部構造のクリアランスが極めて狭い箇所のヘコミです。
デントリペアの施工に適さない状況が勢ぞろいのこのヘコミの修復には皆さん自分のカリキュラムそっちのけで、がぶりつきの見学です、もちろん解説は隣で講師が丁寧に説明してくれます。
時々施工スタッフと入れ替わりどの様な目線で何処を見ているのか次のステップへ進む判断基準のパネルに現れる微妙なサインなどを感じていただきながら施工を進めて行きます。
今回はさすがに2時間かかってしまいましたが綺麗に修復されたパネルにお客様は大満足していただきました、受講生の皆さんも鉄板の性質を具体的に理解する有意義な時間だったんではないでしょうか。
また施工を任せていただけたお客様の喜びのコメントを隣で聞くことが出来たことが『次は自分が!』という気持ちを高めてくれた様です。





今回も他のデントリペアショップからの紹介のケースです。
地元同業=ライバル店と思われがちですが、私達は良い関係を形成しています。
セキュリティを取り付け時された時に作動チェックをしようとフロントピラーをコブシで叩いてしまったそうです。(この症例は結構多いです!作動チェックはタイヤかガラス面で確認できます。)
フロントAピラーの施工はとても難しく難易度もトップクラスです。
今回のようなトップクラスの難易度の場合などは施工ノウハウや実績の多い当店なら可能性があるのでは・・とご紹介頂きました。
『デントリペアでは修復できない』と決め付けて説明するのではなく、お客様の立場に立ち もしかしたら先輩技術者の所なら可能性が残っているかも・・とデントリペアでの施工に望みをつないで頂きました。
約4センチの深くカドを連れてヘコミが出来てしまっていましたがせっかく望みを繋いでいただいき遠方より御来店していただいたお車です気合を入れて取り掛かります。
受講生の皆さんが見守る中、修復作業が進みます。
40分後ひずみまで綺麗に修復され元通りになったAピラーにお客様も大満足していただけました。
作業終了後、今回の作業内容についての講習も行われました。連日入庫するサービスについてはそのつど受講生の方に対して作業方法を解説しています。
現場では、基本技術、ツール、ノウハウの応用が施工の幅を広げます。
最前線の技術と知識を習得していただく為、講師の施工を目の前で連日見ることの出来ることは大変重要だと思います。


当社では毎日数多くのお車にペイントレス・デントリペアのサービスを施工しています。
車の種類もいろいろノスタルジックカーやラグジュアリーカー、軽自動車にファミリーカー、高級スポーツカーなど毎日様々なお車に対し施工している実績が数多くあります。
さすがに自動車保有台数、全国統計でも大阪という土地は常に三位以内に入っているだけに施工する車の種類も様々です。
発売されるニューモデル車もほぼ同時期に作業することが殆どです。
スタッフや当校卒業生の皆様には、様々なブランド、車種、パネルなどの特徴やアクセスノウハウなども情報として共有できるような体制を作っています。




通常3センチ以内が限界といわれるペイントレス・デントリペアの技術ですが、正しいノウハウと高度な技術力があれば今までの限界は限界でなくなりペイントレスデントリペアの可能性はどんどん広がっていきます。
当社では長年のキャリアの中からあみ出したノウハウや実際に代表を始めスタッフ全員が海外に赴きの世界中の一流デントリペア職人達とのコミニティの中で情報交換し入手した最新の修復ノウハウの内容を融合させ、日本の市場にマッチした独自の修復ノウハウを確立いたしました。当校の受講生の皆様にはこの最新の修復技術を包み隠さず、講習に組み込んでいます。
当校は米国の大手デントリペアスクールの代表やインストラクターと親交があり定期的に情報交換を行っております。